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指宿再興の答えは「サッカー大会」。鹿実OB・永嶺貴彦が協賛に込めた思い

『純粋なサッカー人』として大会を開催

—コロナ禍で経営が厳しくなる中、企業の社長としてスポーツに投資するのは英断だと思うのですが。

永嶺:企業が大会へ協賛する時には、どうしても付加価値を求めたり下心が出てきてしまうものです。ただ、僕は純粋なサッカー人としてこの大会を開催すると決めました。

まずは、選手やスタッフ、地元の方に楽しんでもらうこと。そうなれば、大会を継続するため、期待を裏切らないように、仕事を頑張ろうというモチベーションに繋がります。今回も、会場に新入社員の4名を連れてきています。子どもたちの表情を見せることで、自分の置かれている環境を自覚させて、エネルギーにしてほしいなと。

—最後に今後の展望を教えていただけますか?

永嶺:今後は、参加するチームのレベルを上げていきたいです。この大会で優勝して終わりではなくて、その先にもう一歩あるんだよというのを見せていきたいです。別の大会のチャンピオンと試合をしたり、各チームの優秀選手をピックアップして、海外遠征もしたいですね。

磯俣:自分は子供たちが一生懸命サッカーをできる環境を作っていきたい。とにかく楽しめるように、準備していきたい。それだけです。

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