
『CROSSOVER ~こころを動かすスポーツ~』5月のゲストは荻原健司さん!
2020年4月4日(土)よりBSフジ新番組『CROSSOVER ~こころを動かすスポーツ~』がスタートしました(毎週土曜日、21~22時)。
注目はレジェンドアスリートが独自の哲学や信念に基づき、栄光を手に取った逸話から夢への挑戦、人生のターニングポイントに対してどのような想いで決断を下してきたのかを語るコーナー「SPORTS COMPETENCY」。5月のゲストはスキー・ノルディック複合元日本代表荻原健司さんで、「キング・オブ・スキー」の異名で活躍した現役時代を振り返ります (5月23日は5月9日の再放送となります)。
▼荻原健司
1969年12月20日生まれ、群馬県出身。
1992年&1994年 スキー・ノルディック複合団体でオリンピック連覇。
1993年~1995年 ワールドカップ個人で世界初の3連覇。
現役時代は「キング・オブ・スキー」の異名で活躍した。
また、ドキュメントコーナー「運命の瞬間(とき)」では、アスリートたちが今、どんな未来を思い描いているのかをフォーカス。各アスリートのインタビューにご注目ください! 5月23(土)は同じく5月9日の再放送となり、 53年ぶりのオリンピック出場を決めた男子ホッケー日本代表(サムライジャパン)に迫っています。
▼ホッケー日本代表
1932年のロス大会でオリンピック初出場。3チームの出場だったが銀メダルに輝いた。
その後、4大会連続で五輪出場を果たしたこともあるが、1968年のメキシコ大会以来、アジアの壁を突破できずにいた。
しかし、2018年アジア競技大会決勝戦で強豪・マレーシアを相手に大接戦の末、終了間際に同点弾。さらに、シュートアウト(サッカーでいうPK戦)を制し、アジア大会で初の金メダルを獲得し、自力でも五輪出場の力があることをアピールした。
監督は「われわれは犠牲をいとわない。大和魂で戦う」と断言するオランダ人のシギ・アイクマン(61歳)、コーチはシドニー大会から4度のオリンピックを目指した山堀貴彦(46歳)。そしてキャプテンの山下学(31歳、小矢部RED OX)、両エースの田中健太(32歳、チームHGC=オランダリーグ)、山崎晃嗣(24歳、滋賀クラブ)らを中心に、地元大会でのメダル獲得に燃える。
『CROSSOVER ~こころを動かすスポーツ~』
<放送日>
BSフジ 毎週土曜日21~22時
<MC>
深堀圭一郎(プロゴルファー)
紺野ゆり
<5月のゲスト>
荻原健司さん(スキー・ノルディック複合元日本代表)
ほか
<5月のスケジュール>
2日(土)第1回
9日(土)第2回
16日(土)第1回の再放送
23日(土)第2回の再放送
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