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木下稜介、悲願の初優勝! 難ホールもローライナーフェードで切り抜ける【勝者のギア】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

UPDATE 2021/06/07

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リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 木下稜介 -14 2 古川雄大 -9 3 杉原大河 -6 大岩龍一 -6 5 幡地隆寛 -5 6 清水大成 -4 宋永漢 -4 8 堀川未来夢 -3 阿部裕樹 -3 塚田陽亮 -3 順位の続きを見る

ドライバーや3番ウッドを使ったティショットの安定が光った

ドライバーや3番ウッドを使ったティショットの安定が光った(撮影:鈴木祥)

日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 最終日◇6日◇宍戸ヒルズCC西C(茨城県)◇7352ヤード・パー71>

松山英樹、石川遼と同い年の29歳、木下稜介が「ツアープレーヤーNo.1」を決める国内メジャーで初優勝を達成した。14本のクラブのうち、契約を結ぶブリヂストン製が10本。3番ウッドは16年を最後にクラブ事業から撤退したフジクラのツアー担当は「気に入ったクラブは長く大切に使ってくれる選手です」と答える。

木下自身はこの3番ウッドについて、「いまのクラブのように飛距離が特別出るわけではないんですけど、操作性がすごくいいですし、スピンが入りやすいので、パー5のセカンドとかでもグリーンに止められるスプーンです。それでなかなか替えられずにずっと使っています」と話す。

最終日は後半の難しい14番パー4、チャンスホールの15番パー5のティショットで3番ウッドを握っており、木下の信頼の高さが伺える。「15番は3日目にドライバーで左に引っかけて、奇跡的に木に当たって右に出てくれたんですけど、(最終日は)スプーン、スプーンでもグリーン手前には行けると思ったので、自信を持ってスプーンを打てた」と木下は振り返る。

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