Smart Sports News

球春到来!2021シーズンは9回打ち切りなど特別ルールまとめ|プロ野球

UPDATE 2021/03/28

  • SHARE

3月26日に2021シーズンのプロ野球が開幕した。今季も昨季同様に新型コロナウイルスの影響で特別ルールの中で実施される。ここでは新たに加わったルールをいくつか紹介していく。

延長戦なしの9イニング打ち切り

今季のセ・パ公式戦で一番大きなルール変更は、合9イニングまでで延長戦を行わないことだ。本来であれば、9イニングを終えて同点の場合には1イニング単位で延長し12回まで時間無制限で開催されてきた。

しかし昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延長は10回までに変更。さらに今季は延長戦を行わずに9イニングで打ち切りとなった。

9イニング打ち切りで何が変わる?

この特別ルールにより、延長を考える必要がなくなったことで各チームは代打や交代投手の早い仕掛けが可能となる。投打ともに勝負所で選手を注ぎ込める戦力を持ったチームにとっては有利となるだろう。

選手登録

出場選手とベンチ入りメンバー

出場選手登録、ベンチ入りメンバーの人数は昨年と同様となる。出場選手登録は従来の29人から31人、ベンチ入りメンバーも25人から26人。これにより代打のスペシャリスト、藻類のスペシャリスト、守備のスペシャリストなど、一芸に秀でた選手をベンチにおけるため、起用の幅が広がることになる。

外国人枠

外国人枠については昨季からの変更があった。昨季は外国人枠5人(ベンチ入りは4人)の登録に関してその内訳(投手2野手3や投手1野手4など)を一度登録すると、その比率を変更することはできなかったが、今季は変更が可能となった。しかし、通常のシーズンと同様に5人全員を投手または野手にすることはできない。

特例2021

新型コロナウイルス感染のガイドライン

昨季と同様に感染の疑いや濃厚接触で出場選手登録を外れる場合は特例が適用されることとなった。復帰可能になれば本来の10日間を待たずに再登録が可能できる。

関連ページ

NPB公式サイト

NPB公式Twitter

NPB公式Facebook
  • SHARE

RANKING

記事に関連する人気商品

FEATURED MEDIA

人気の記事