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<速報>松山英樹は後半チャージを見せて「67」 首位ジョンソンとは10打差でホールアウト(No.156581) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

UPDATE 2020/09/06

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リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 D・ジョンソン -19 2 J・トーマス -14 X・シャウフェレ -14 4 J・ラーム -13 5 C・モリカワ -12 6 D・バーガー -10 任成宰 -10 8 S・シェフラー -9 9 R・マキロイ -8 B・トッド -8 順位の続きを見る

3日目にようやくスコアを伸ばした松山英樹 最終日もスコアを伸ばして終わりたい

3日目にようやくスコアを伸ばした松山英樹 最終日もスコアを伸ばして終わりたい(撮影:GettyImages)

ツアー選手権 3日目◇6日◇イーストレイクGC(米国ジョージア州)◇7319ヤード・パー70>

FedExCupランキング上位30名しか出場できない米国男子ツアー最終戦「ツアー選手権」の3日目。7年連続で出場している松山英樹は、「67」と今大会初めてアンダーパーでラウンドを終えた。

松山英樹の正面&後方 ドライバーショット【連続写真】

初日、2日目ともにイーブンのラウンドで、トップとの差は今大会独自のハンディキャップ方式もあって9打差に広がっていた。年間王者獲得のためには、この3日目にビッグスコアがほしいところだった。4番ホールまでパーを並べて迎えた449ヤードの5番パー4のティショットは328ヤードのビッグドライブ。残り121ヤードの2打目を7メートルにつけてバーディを奪い、3日目にして初めてバーディが先行する。

ところが、左サイドがずっと池になっている449ヤードの8番パー4で、ティショットを左の池に落としてしまう。左サイドのラフにドロップした残り205ヤードの3打目は、グリーン手前のバンカーへ。ピンまで17ヤードのバンカーショットを1メートルに寄せ、なんとかボギーで切り抜けた。これで1番、7番、8番と3回のバンカーショットをすべて寄せワンで耐える。

イーブンで折り返した後半に入り、ついに松山のエンジンがかかる。216ヤードの11番パー3のティショットはピン手前4.5メートル、12番パー4では残り111ヤードの2打目を1メートルにつけて連続バーディを奪う。13番パー4でも残り134ヤードを1メートルにつけたが、これは入らず3連続バーディはならず。

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