Smart Sports News

タイガー・ウッズ『SIM』ドライバー&新『TOUR B XS』で好スタート。マキロイも『SIM』で5アンダー

UPDATE 2020/01/24

  • SHARE

タイガーが重視する、思い通りに曲げられるコントロール性もまずまずだったよう

タイガーが重視する、思い通りに曲げられるコントロール性もまずまずだったよう(撮影:GettyImages)

ファーマーズ・インシュランス・オープン 初日◇23日◇トリーパインズGC(カリフォルニア州)>

カリフォルニアにあるトリーパインズGCで米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」は初日の競技が終了。昨年10月に日本で開催された「ZOZO Championship」でサム・スニードが持つ米ツアー通算82勝に並んで以来のPGAツアー出場となるタイガー・ウッズ(米国)は5バーディ・2ボギーの3アンダー・21位タイ。過去7勝を誇る得意のトリーパインズでまずまずの滑り出しを見せた。

前日までにディアマナD + White 60TX』で変更なし)について「(M5より)数ヤード飛ぶ」と話していたが、この日は初投入で平均293ヤード、FWキープ率57.14%だった。改めて『SIM』の感想を問われ、まずまずの感触を振り返る。

「今日は少し良かったよ。フェアウェイには願ったほど打てなかったが、ティショットは自分の思ったように曲げることができた。まだ出だしが狭まったことは悪くない。赤字(アンダー)でサウスコースを迎えるのは良いこと。ミスをしても良いところにミスをした、それが一日中できたから良いセーブもできた」(タイガー・ウッズ

▶タイガーが初アプローチで「Feel Dead」と唸った、ブリヂストン『TOUR B X/XS』 ▶メジャー12戦6勝、三菱ケミカル『ディアマナD-LIMITED』はタイガー、ケプカも使用中!

また、同じ▶テーラーメイド『SIM』の【形状見直し】が生む副産物

ちなみに、他のジェイソン・デイのみが前作『M6』だった。

  • SHARE

RANKING

記事に関連する人気商品

FEATURED MEDIA

人気の記事