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「今までで1番良いシーズン」 蛭田みな美が今季を振り返りファンや先輩に感謝

初優勝を飾り充実した1年を過ごした蛭田みな美(撮影:福田文平)

国内女子ツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を終えた蛭田みな美が自身のインスタグラムを更新。「今シーズン、リコーカップをもちまして無事終了しました スポンサーさま、ファンの皆さま、応援してくださった全ての皆さまにお礼申し上げます! 本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉を記した。

そして「おかげさまで今までで1番良いシーズンを送ることができました」と、この一年間を総括。「特に、今年も開幕戦から練習ラウンドなどを一緒にしてくださった幸希さん、今年もたくさん勉強させてもらいました! 本当にありがとうございました 今後とも宜しくお願いいたします」と先輩ゴルファーである藤田さいきのおかげで、充実した一年を過ごせたことに、あらためて感謝した。

2016年のプロテストに合格した蛭田は、18年にステップ・アップ・ツアー「九州みらい建設グループレディースゴルフトーナメント」で優勝したものの、これまでレギュラーツアーでの優勝はなかった。しかし今年8月に開催された「CAT Ladies」で念願の初優勝。この時も、藤田は18番ホールで蛭田がホールアウトするのを待ち、優勝を決めると涙を浮かべて喜びのハグ。感動のシーンはファンの印象に強く残っているだろう。

「1番良いシーズン」を過ごした蛭田だが、「来シーズンに向けて、飛ばして正確性を高めるために頑張っていきます! 引き続き応援宜しくお願いいたします」と、すでにシーズンオフの練習課題にも触れ、さらに自分のゴルフを高めてくことを誓っていた。

最後に、「宮崎は(も)、日菜子ちゃんにお世話になったり凄く楽しめました! ありがとうございました」と、ツアー最終戦が開催された宮崎市では、宮崎県出身の山内日菜子と楽しい時間を過ごせたことも紹介した。

この投稿には藤田本人から「ひるたみ、こちらこそいつもありがとう〜 改めて優勝おめでとう」と祝福されるも、「さぁ! 少し休んだら来季に向けてまたすぐ練習するよ」と、さっそくオフシーズンの練習が呼びかけられていた。もちろん蛭田も「おかげさまでした ですね」と応じて、練習への意欲を示していた。

またファンからは「お疲れ様でした」というねぎらいの言葉と、「初優勝おめでとう」という祝福が数多く寄せられていた。そして早くも「来年は複数回優勝を!」と来季の活躍を期待するコメントも見られた。

蛭田は最後に「…まずはちょっとだらごろしたい…笑」と、ちょっとだけ本音を明かすと、あらためて「ありがとうございました!」とお礼の言葉で投稿を締めくくった。

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