選手会長・谷原秀人が今季初V 長野泰雅2位、中島啓太は3位

選手会長の谷原秀人がプレーオフを制して今季初V(撮影:福田文平)

<JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 最終日◇25日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)◇7036ヤード・パー72>

国内男子ツアーの選手会主催大会は、最終ラウンドが終了した。トータル24アンダー・首位に並んだ選手会長の谷原秀人、20歳の長野泰雅がプレーオフ(18番パー4)を行い、1ホール目をパーとした谷原が今季初優勝、ツアー通算18勝目を果たした。

敗れた長野はツアー初優勝がかかっていたが、目前で涙をのんだ。

トータル22アンダー・3位タイに中島啓太、大槻智春、植竹勇太。トータル21アンダー・6位に河本力が入った。

蝉川泰果はトータル16アンダー・22位タイ。石川遼は「64」を叩き出し、トータル15アンダー・26位タイで4日間を終えた。

【最終日の上位成績】
優勝:谷原秀人(-24)
2位:長野泰雅(-24)
3位:中島啓太(-22)
3位:大槻智春(-22)
3位:植竹勇太(-22)
6位:河本力(-21)
7位:清水大成(-20)
7位:佐藤大平(-20)
9位:生源寺龍憲(-19)
10位:稲森佑貴(-18)ほか8人

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