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ブライアン・ハーマンが悪天候の全英オープン制覇。タイトリストは今季のメジャー2勝目【WITB】

<全英オープン 最終日◇23日◇ロイヤル・リバプールGC(イングランド)◇7383ヤード・パー71>
 
今季最後のメジャー大会が終了した。2日目に首位に立ち、3日目終了時点で5打のリードを持っていたブライアン・ハーマン(米国)が、悪天候の最終日も4バーディ・3ボギーと伸ばし、トータル13アンダーと2位に6打差をつける圧勝だ。36歳にとってこれがメジャー初優勝で、2017年5月の「ウェルズ・ファーゴ選手権」以来となる米国ツアー通算3勝目となった。
 
【ブライアン・ハーマンの使用ギア】
BALL:プロV1/DRIVER:TSi2 (9)/FAIRWAY:TS2 (13.5)/UTILITY IRON:U500 (3-5)/IRON:620CB (#6-9, PW)/WEDGE:Vokey Design SM9 (50/54/60)
 
トータル7アンダーの2位タイにハーマンと同じタイトリスト勢のトム・キム(韓国)が入ったが、今年メジャー2勝(全米OPのW・クラーク)をはたした米国タイトリストがツアーレポートを公開。悪天候や厳しいセッティングで選手を苦しめる舞台でスコアを守り抜いた『ボーケイSM9』に注目を促す。
 
「きついライ。深いポットバンカー。ロイヤル・リバプールのコンディションは、グリーン内とその周囲で大きな試練となります。だからこそ、より多く選手が信頼しているのです。ボーケイウェッジはThe Openで他のどのブランドよりも多い196 (45%) のボーケイのギャップ、サンド、ロブウェッジがプレーされています」(米国タイトリスト)

また、アクシネットジャパンインクも今大会のツアーレポートをこう伝える。
 
「雨。風。メジャー大会のプレッシャー。究極の場面でブライアン・ハーマンは、『TSi2』ドライバーでプレーし、今週のロイヤル・リバプールで誰よりも多くフェアウェイをとらえました。そして、4ラウンドすべてをアンダーパーで回った唯一のプレーヤーになりました。

また、タイトリストは4つのカテゴリ(ボール、ドライバー、UTアイアン、ウェッジ)で使用率No.1となり、2位タイに入ったトム・キム選手はNEWアイアンT200 (#3) T100 (#4-9)を使用しており、ショット精度がより一層求められる大会で活躍しました」(同社広報)

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