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欧州女子デビュー戦の識西諭里は13位で決勝Rへ インドの五輪選手が単独キープ

識西諭里が欧州デビュー戦で決勝へ(写真は22年11月)(撮影:Getty Images)

<マジカル・ケニア女子オープン 2日目◇3日◇ヴィピンゴ・リッジ(ケニア)◇6620ヤード・パー73>

欧州女子ツアーのケニア決戦は2日目の競技が終了した。日本勢では予選会(Qスクール)で今季の出場権を獲得した識西諭里が出場。2日目は2バーディ・1ボギーの「72」でプレーし、トータルイーブン・13位タイで決勝ラウンドに進出する。

1番からスタートした識西は、前半3つあるパー5のうち2つでバーディを奪取。ほかはパーを並べ続けていたが、15番パー5でこの日唯一のボギー。それでもスコアを伸ばし、順位も上げた。欧州女子ツアーデビュー戦で予選通過を決めた。

リオ、東京の両五輪に出場したアディティ・アショク(インド)がトータル9アンダーで単独首位をキープしている。

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