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【ゴルフのあるある救済Q&A】よくある5つのシチュエーションにおける適切な対処法を紹介

1.【Q1】ティショットしたボールがマンホールの上で止まっているときに救済は受けられるのでしょうか?

コース上に点々とあるマンホールの上にボールが止まったとき、ショットするのは難しく、仮にショットすればクラブが傷つくことも考えられると思います。このケースで救済は受けられるのでしょうか。

【A】マンホールの上にボールがあるときや、スタンスがマンホールにかかるときは無罰でボールを動かせる。
コース上のマンホールは「動かせない障害物」に該当するため、無罰の救済の対象となる。ボールが止まった場合はもちろん、アドレスしてスタンスがかかる場合も救済の対象。マンホールを完全に避けてショットできる地点にドロップし、次のショットを打つことが可能だ。

詳しい救済方法については、「マンホール上にボールがあったときは無罰で救済を受けられる! 正しい救済方法を解説」を確認しよう。

2.【Q2】ディボット跡に止まっていたボールを「動かしてもいいよ」と言われましたが、ルール上はどうなっているのでしょうか?

ティショットでフェアウェイをとらえたものの、セカンド地点に行ってみるとボールはディボット跡に入っていました。同伴者の方から「良いショットだったし、動かしてもいいよ」と声をかけていただき、フェアウェイに置きなおしてショットしました。ルールを遵守するとなれば、そのまま打つしかありませんよね?

【A】ディボット跡からは救済はなく“あるがまま”でプレー。ただし、地面にくい込んでいれば救済が受けられる。
ディボット跡にボールがあっただけでは救済を受けられず、ゴルフの大原則である、あるがままのプレーをしなくてはならない。スキルが必要な難しいショットだが、この1打も上達につながると思って、前向きにプレーしよう。ただし、ディボット跡に球の勢いでボールが地面にくい込んでいれば、無罰の救済が受けられる。
 
ディボットからの打つコツについては「ディボット跡にボールが止まったときに救済は受けられる? ディボットからの打ち方も紹介」で解説している。
  

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