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川岸史果が12イーグルで初の1位に 統合シーズン除き歴代最多【2023年スタッツ振り返り】

イーグル数部門の上位者たち。左上から時計回りに川岸史果、神谷そら、申ジエ、竹田麗央(撮影:福田文平)

全38試合にわたった国内女子ツアーの2023年シーズン。1年間を各部門のスタッツで振り返る。今回は『イーグル数』。

ゴルフで最も盛り上がるシーンの一つである、イーグル奪取。これを今年一番多く記録したのが、ツアーきっての飛ばし屋として知られる川岸史果だ。その数は117.5ラウンドで『12個』。ツアーで唯一大台の二桁に乗せた。

これまでのシーズン最多イーグルは勝みなみが記録した13個だが、これはコロナ禍の影響で統合となった2020-21シーズン(計52試合)にマークしたもの。単年シーズンとしては森田理香子ら3人が記録した11個を更新し、川岸が歴代最多となった。

ランキング2位タイには、『9個』のイーグルを奪った神谷そらと竹田麗央。今季ドライビングディスタンス1位、2位の20歳が納得のランクインとなった。

わずか69.5ラウンドで『7個』のイーグルを記録した申ジエ(韓国)は4位タイ。昨季のイーグル女王・稲見萌寧は『5個』で14位タイだった。

【イーグル数 トップ10】
1位:川岸史果(12個)
2位:神谷そら(9個)
2位:竹田麗央(9個)
4位:申ジエ(7個)
4位:岩井明愛(7個)
4位:桑木志帆(7個)
4位:仁井優花(7個)
4位:鶴岡果恋(7個)
10位:鈴木愛(6個)ほか3人

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