蝉川泰果がプロ初優勝に王手 永野竜太郎2位、石川遼は29位

プロ初優勝をかけて最終日に臨む蝉川泰果(撮影:福田文平)

<関西オープン 3日目◇15日◇泉ヶ丘カントリークラブ(大阪府)◇7051ヤード・パー71>

国内男子ツアー今季2戦目は、第3ラウンドが終了した。昨季にアマ2勝を挙げた蝉川泰果(せみかわ・たいが)が9バーディ・2ボギーの「64」をマーク。トータル13アンダーまで伸ばし、プロ初優勝に王手をかけた。

トータル10アンダー・2位に永野竜太郎。トータル9アンダー・3位タイには河本力、宇喜多飛翔、平田憲聖、ディラン・ペリー(オーストラリア)、トッド・ペク(米国)が続いた。

石川遼は「73」と2つ落とし、トータル3アンダー・29位タイに後退。連続スコア60台は『15ラウンド』でストップし、ツアー新記録樹立とはならなかった。

開幕戦Vの今平周吾はトータル3アンダー・29位タイ。ツアー歴代2位の67歳で予選を通過した倉本昌弘は、トータル2オーバー・60位タイで3日目を終えた。

【3日目の上位成績】
1位:蝉川泰果(-13)
2位:永野竜太郎(-10)
3位:河本力(-9)
3位:宇喜多飛翔(-9)
3位:平田憲聖(-9)
3位:ディラン・ペリー(-9)
3位:トッド・ペク(-9)
8位:幡地隆寛(-8)
8位:鈴木晃祐(-8)
8位:佐藤大平(-8)

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