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渋野日向子が憧れる“ソフトボールの神様”が初のゴルフ観戦に「ゴルフの深さをすごく感じました」

山田恵里のInstagramに載せられた渋野日向子とのツーショット【写真:山田恵里のInstagramより】

「ブリヂストンレディスオープンに行かせていただきました!」と、“女イチロー”とも呼ばれるソフトボール元日本代表選手の山田恵里が、今季国内初戦として渋野日向子が出場している国内女子ツアー今季第12戦「ブリヂストンレディスオープン」の会場へ行ったことを自身のインスタグラムにて公開。

二人は今年1月に食事をしている仲。そのとき渋野が投稿したインスタグラムでは山田のことを「ソフトボールの神様」と書いていた。ソフトボール好きな渋野にとっては憧れの存在だ。そんな山田の登場に「完全なるサプライズでめっちゃうれしかった!」と喜んでいたようだ。
 
投稿には「初めてのゴルフ観戦でしたが、ゴルフの深さを凄く感じました。動いているボール(野球のボールの絵文字)止まっているボール(ゴルフの絵文字)大歓声、静寂。その場でしか味わうことの出来ない空気感。心が動かされ、勉強になりました」と初観戦で感じたソフトボールとゴルフの違いを感じたことを書いている。
 
ゴルフは『人が打つときは静かにする』というマナーがあるため、ギャラリーが芝生を歩く足音が聞こえるほど静寂な場所。選手が打つショット音とそれに対しての拍手や「ナイスショット!」の声がたまにあるぐらい。選手の声掛けや客席の声援が常に鳴り響く状況にいた山田にとって、ゴルフのツアー会場はとても新鮮だったに違いない。
 
写真は渋野と山田が笑顔でピースするツーショットと、2枚目には昨年12月に行われた「渋野日向子杯 第1回岡山県小学生ソフトボール大会」を一緒に開催した原田のどかと、渋野のマネージャーら4人が写っていた。最後に山田は手でハートをつくった絵文字を添えて「ありがとうございました」と記した。
 
■山田恵里
2022年に現役引退をしたソフトボール元日本代表。ポジションは外野手の左投左打。日本リーグ(現JDリーグ)で多数の歴代1位記録を残している。通算安打362本、 通算二塁打47本、 通算三塁打16本(1位タイ)、通算本塁打40本 、通算打点182打点と、「女イチロー」と呼ばれるほど。過去には日本代表でジャパンカップ優秀選手賞も獲得している。

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