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あと1人で出場を逃した木村彩子、ウェイティングで最終戦に期待をつなぐ

最終戦出場へ最後まで期待を寄せる木村彩子(撮影:福田文平)

木村彩子が自身のインスタグラムを更新。国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」で木村にとっての今シーズンは終了したものの、繰り上げ出場できることに期待して、最終戦が開催される宮崎市でウェイティングをしていることを報告した。

「エリエールレディス応援ありがとうございました」とファンへの御礼から始まる投稿文。「寒い中、現地で応援してくださって ありがとうございました 大好きな四国での試合で とても楽しくゴルフができました」と、多くのギャラリーの声援が力となって楽しくゴルフができたと記し、感謝の言葉を重ねた。

本大会をトータル7アンダー、19位タイでフィニッシュした木村は「メルセデス・ランキング40位で終了したため、今週はリコーカップ(JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ ウェイティングに来ています」と明かした。

ウェイティングとは出場選手に欠員が出た場合の繰り上げ出場を会場で待つこと。最終戦には本年度の優勝選手などの出場資格を満たした選手40名のみが出場できるが、最後に出場者を決めるのはメルセデス・ランキング。そのランキングで39位だった佐藤心結までが出場資格を獲得し、あと1人の差で木村は出場を逃した。

「出場は難しいかもしれませんが、会場の雰囲気を味わいながら 来年は優勝者として出場したいなと思いました」と、最終戦の雰囲気に接したことで、来年こそはトーナメントで優勝して出場資格を獲得することを誓っていた。

それでも「宮崎は美味しいものがたくさんあるから すきーーっ」と、明るい一面をのぞかせていた。

この投稿にファンからも「40位だからね。行っただろうと思ってた。出場出来るといいね」「1番違いってのが1番悔しい」と出場できることを期待するコメントが寄せられた。また「エリエールでのバーディラッシュ応援楽しかったです」「3シーズン連続4四回目のシード権素晴らしい」と今季の活躍を称賛する声も多かった。

また木村は続く投稿で、前週の大会でキャディを務めた中田康太郎氏へ「ありがとう」と感謝の言葉を綴る。

「極寒でもあったかいインナーを着ないところ」「キャディーウェア着たらガソリンスタンドのお兄ちゃんに見えるところ」「バーディーパット入ったら見えないところでめちゃガッツポーズしてるところ」など中田氏のお気に入りポイントを列記。それを「中田らしくて楽しかったよ」と表現していた。

「本当にありがとう またリベンジしようね Thank you なかた」との言葉からは2人の仲の良さが強く感じられた。

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