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イーグル奪取、大歓声パットも実らず 古江彩佳は「くやしい」3位惜敗 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 A・リー -19 2 D・ダルケア -18 3 アン・ナリン -17 E・ヘンセライト -17 H・グリーン -17 古江彩佳 -17 L・ヴ -17 8 M・スターク -16 9 R・オトゥール -15 10 張維維 -14 順位の続きを見る

惜しくも敗れたが、イーグルを奪うなど見せ場を作った

惜しくも敗れたが、イーグルを奪うなど見せ場を作った(撮影:ALBA)

<ポートランドクラシック 最終日◇18日◇コロンビア・エッジウォーターCC(米オレゴン州)◇6467ヤード・パー72>

後続と1打差の首位タイから米ツアー2勝目を目指した古江彩佳だったが、トータル17アンダーのフィニッシュで2打及ばず。3位タイの惜敗に終わった。ラウンド後には「くやしいです。きょうはなかなかショットもパットも落ち着いてできなかった」と、肩を落とした。

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最終組でスタートし、5番、7番でバーディが来る展開。しかし本人のなかでは「前半の時点で、なんとなくうまくいってないと感じていた。そのなかでバーディは獲れるという状況で気持ちや体が浮いていた」と違和感を覚えていた。その不安は8、9番の連続ボギーという形で的中。ただ「これで切り替えて集中できた。逆によかった」と、スイッチになった。

折り返し直後の10番パー5では、7番ウッドで残り213ヤードの2打目をグリーン手前まで運んだ。するとここから5メートルのパットを決めてイーグルを奪取。このビッグプレーで、そこまでの悪い感触が払しょくされたと振り返る。続く11番では手前2メートルからのバーディパットを決め、再びトップに並び返した。

しかしここからパーを並べる展開が続き、16番では14メートルのバーディパットを沈めギャラリーからの大歓声を浴びたが、実らず。とはいえ4日間のフェアウェイキープ率は89.3%、パーオン率は79.2%といずれも高水準で、来週の3日間大会にはいいかたちで臨めそう。本人も「安定してアンダーで回れ、これからの自分につながるラウンドだった。今週はよかった」と前を向ける4日間だった。

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