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日本勢5人全員にプラス要素アリ! バーディルートの対比が面白い【片平光紀の展望】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

日本勢5人が出場!(撮影:福田文平)

アジア2連戦のあと米本土で1試合を終えて、いよいよ今週は今季の海外メジャー初戦「シェブロン選手権」。前週出場した畑岡奈紗、古江彩佳、渋野日向子の3人に加えて「全米女子オープン」覇者の笹生優花、経験豊富な横峯さくらの5人がメジャータイトルに挑む。そこで、米ツアーを放送するWOWOWでラウンド解説を務め、自身も米ツアーで戦った経験を持つ片平光紀に展望を聞いてみた。

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■態勢は整った! 新ドライバーがメジャーの壁を切り裂く

同じカリフォルニア州で行われた前週の前哨戦「JTBCクラシック」では優勝争いに加わりながらも最終日にスコアを落として16位タイに終わった畑岡。だが、片平は「3打目勝負とレイアップした球がディボットにあったり、打とうとしたらカートが動いたりとアンラッキーな部分が多くて流れに乗れませんでしたが、調子は悪くなさそうでした」と言い切る。

特に注目するのがドライバーショット。アジアシリーズから投入した『ゼクシオ エックス』は試合をこなすなかでの微調整を経て、畑岡本人も「飛距離を稼いで、例年よりも前から打ていたところもあった。感触はいい」と手ごたえを口にしている。

「ミッションヒルズは総距離が長く飛ばし屋に有利であることは間違いなく、パー5でも2オン可能なホールがいくつかあります。一方でラフは長く、場所によっては入れたらペナルティと言えるような場所もあります。ぜいたくなことを言えば“飛んで曲がらないこと”が大事。今の畑岡さんはそれに近い状態にあると思います」

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