
岩崎幸司が1位通過 ベテランの高見和宏、加瀬秀樹、水巻善典ら出場権獲得 横尾要は厳しい順位【シニア最終予選】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 岩崎幸司 -4 2 堤隆志 -3 3 日下部光隆 -2 4 高見和宏 -1 5 佐藤えいち 0 6 南崎次郎 0 7 加瀬秀樹 0 8 矢澤直樹 +1 9 水巻善典 +3 10 渡部光洋 +4 順位の続きを見る
岩崎幸司がトータル4アンダーで1位通過(撮影:ALBA)
<PGAシニアツアー予選会・最終予選 最終日◇4日◇トム・ワトソンゴルフコース(宮崎県)◇6741ヤード・パー72>
今年の国内シニアツアーの出場権を持たない選手たちの出場権をかけた「PGAシニアツアー予選会・最終予選」は最終ラウンドが行われ、単独首位から出た岩崎幸司が「70」と2つ伸ばしてトータル4アンダーで1位通過を果たした。
トータル3アンダー・2位には堤隆志、トータル2アンダー・3位にはレギュラーツアー3勝で、昨年シニアのシード権を失った日下部光隆が入り、今年の出場権を確保した。
昨年シード落ちとなったベテラン勢も奮闘。高見和宏がトータル1アンダー・4位、加瀬秀樹がトータルイーブンパーの7位、水巻善典がトータル3オーバー・9位に入った。
注目のシニアルーキーの横尾要はこの日「77」と落として、トータル10オーバー・36位で出場権獲得とはならなかった。
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