
渋野日向子「私ごときがパターを教えさせてもらいました」【ゴルファーのことば】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
メジャー覇者も県知事には恐縮しきり(撮影:米山聡明)
常に真剣勝負に身を置き、戦いを続けるゴルファーたち。過酷な環境でクラブを振っているからこそ出る力強い名言、ウィットに富んだジョーク、そしてちょっぴり天然な迷言たちがある。そんな“ゴルファーのことば”を紹介。今回はスマイルシンデレラと呼ばれる前のシブコ節。
「私ごときがパターを教えさせてもらいました」
渋野日向子が2019年のメジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」でツアー初優勝を挙げた翌週に地元・岡山の県知事を訪問した際の感想。
ゴルフが好きで、シングルの腕前という知事に対して「何を話していいのか分からない…」という緊張状態のなか「応接室で、下は絨毯でしたけど(笑)」という状況でパターをレッスンしたという。
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