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タイムリミットに数秒届かず… 河本力はOBからロストボールの「+4」で後退 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 永野竜太郎 -11 2 小林伸太郎 -10 木下稜介 -10 大岩龍一 -10 5 中西直人 -9 6 芦沢宗臣 -8 亀代順哉 -8 8 矢野東 -7 安本大祐 -7 阿部裕樹 -7 順位の続きを見る

せっかくの好発進が… 河本力は無念のロストボール

せっかくの好発進が… 河本力は無念のロストボール(撮影:佐々木啓)

パナソニックオープン 2日目◇24日◇城陽カントリー倶楽部(京都府)◇6967ヤード・パー72>

首位と1打差発進を決めた河本力(日体大4年)に、厳しいジャッジが待っていた。午前組のインスタート。前半で2つ伸ばして順調に順位を上げていったが、16番パー5(577ヤード)で上位から名前が消えた。

河本力のドライバースイング【連続写真】

2打目が右のOB方向に飛んだため、暫定球を打って次打地点へ。2打目が見つからずに暫定球を探したが、捜索時間を超えたため、6打目を打つため元の地点へ戻る。7打目でやっとグリーンに乗せると、2パットの「+4」で後退した。ルール上、定められている捜索時間は3分まで。同伴競技者とボールを探し、ボールが見つかったと同時に競技委員から無常にもタイムアウトの声がかかった。

「気持ちが落ち着かなくて、前半は引きずりっぱなしでした」と硬い表情が続いていたが、「推薦を頂いて出場できていますし、ふてくされている場合じゃないと思いました。全然戻せなかったですけど、できることはやったかなという感じです」となんとか気持ちを持ち直す。最終ホールで2メートルのバーディパットを沈めて長い息を吐くと、トータル5アンダー、スコアを1つ落として2日目を終えた。

ロストボールは、直近のプロトーナメント2試合「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」、「Sansan KBCオーガスタ」でも経験していた。「なんで毎回、こんなにロストするんだろうって。今日はボールが見つかりましたが、見つかった方が悔しいですね…」と苦い経験が重なる。

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