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小祝さくら、雨中の短期決戦で逃げ切りV 「プレーできたことに感謝を」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 小祝さくら -10 2 サイ・ペイイン -8 3 酒井美紀 -7 勝みなみ -7 5 森田遥 -5 穴井詩 -5 大里桃子 -5 菊地絵理香 -5 笠りつ子 -5 10 永峰咲希 -4 順位の続きを見る

27ホールノーボギー さすがの安定感で勝利を挙げた小祝さくら

27ホールノーボギー さすがの安定感で勝利を挙げた小祝さくら(撮影:上山敬太)

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇15日◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)◇6679ヤード・パー72>

悪天候の影響で27ホール短縮競技となった本大会。初日「64」の“貯金”を生かした小祝さくらがトータル10アンダーで逃げ切り優勝。今年3月の「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」に続く今季4勝目、通算5勝目をつかんだ。

誇らしげに優勝トロフィーを掲げる小祝さくら【写真】

最終ラウンドスタート時、後続には3打差をつけていたが、決して楽な展開ではなかった。10番から3連続でパーを並べている間に、一時は2位と1打差まで詰め寄られる場面もあった。

それでも、賞金ランキング1位を走る小祝の安定感が勝った。13番でバーディを先行させると、14番でもスコアを伸ばした。この日はことごとくティショットがラフに行き、第1ラウンドで71.4%だったフェアウェイキープ率だが、この日は9ホールとはいえ、なんと全選手唯一の“0%”。だが、終わってみれば2アンダーと、27ホールノーボギーで軽井沢を制してみせた。

優勝インタビューでは、「今週は天気が大変で、プレーできたことに感謝してやっていた」と、まずは大会、コース関係者へ感謝を示した小祝。「(最終日は)ハーフであっという間に終わってしまったけど、そのなかでも今週はノーボギー。いい終わり方ができてよかった。まだ試合が続くので、これからもいいプレーを見せられるように頑張りたい」。目標とする賞金女王へ歩みを進めた23歳。さらなる勝利に向けて、来場したファンへ活躍を誓った。

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