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初参加の開会式で印象に残ったのは“あのシーン”  稲見萌寧が睡眠時間削って五輪初練習 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

「JAPAN」のウエアに身を包んだ稲見萌寧(撮影:福田文平)

東京五輪 事前情報◇24日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)>

コースでの練習が可能になった24日(土)、女子ゴルフ日本代表の稲見萌寧がアウト9ホールを回るなど調整した。前日夜には開会式に参加。宿泊する部屋に戻ったのは午前3時過ぎになったが、午前6時30分には目を覚まし、気温30度を超えるコースで感触を確かめた。

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そんな初めて参加した五輪開会式の感想は、「めちゃくちゃスケールが大きかった。迫力がすごかった」。特に印象に残ったシーンには「最後の聖火を灯す(テニスの)大坂なおみさん」を挙げた。

そして翌日には、疲労感もまだ残るなか、桜色の代表ユニフォームに袖を通して“五輪初練習”に臨んだ。日の丸を背負うことになったが、「どれだけすごいことなのかまだ分かっていないので、特に変わった感情はないです。でも違うウェアは新鮮。次の日の服がどうなるかは楽しみですね」。そのプレッシャーを感じることなく過ごすことができている。

以前話していたブライソン・デシャンボー(米国)に会いたいという目標は、この日は未達成だったという。「会いたいです。どれだけ上半身や音がすごいのか。探します」。この対面が叶うことも、五輪コースでの楽しみになっている。

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