• HOME
  • 記事
  • ゴルフ
  • 石川遼は難コースに苦しみ8オーバー・135位T 「結果は悪いけど、ドライバーは良くなっている」(No.169136) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

石川遼は難コースに苦しみ8オーバー・135位T 「結果は悪いけど、ドライバーは良くなっている」(No.169136) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 M・ジョーンズ -9 2 A・ワイズ -6 R・ヘンリー -6 4 S・ハリントン -4 K・チャペル -4 C・デービス -4 S・ストリッカー -4 J・ブラムレット -4 9 C・トリンガル -3 Z・ジョンソン -3 順位の続きを見る

難コースを攻略できず、苦しいラウンドとなった

難コースを攻略できず、苦しいラウンドとなった(撮影:GettyImages)

ザ・ホンダ・クラシック 初日◇18日◇PGAナショナル・チャンピオン・コース(米フロリダ州)◇7125ヤード・パー70>

「うーん…何を言っても言い訳になってしまうんですけど、1つ1つ進んでいくしかない」。ホールアウト後は、そう悔しさを吐き出した石川遼。今年の米国男子ツアー挑戦2戦目は、8オーバー・135位タイと大きく出遅れた。

石川遼のアドバイス? 渋野日向子のスイングが激変!【連続写真】

大会前には、「まだ調子うんぬんって言える状態ではないですけど、すごくいい感じにはなっている気がします。PGAツアーのセッティングでできるのはすごく楽しみ」と明るく話していたが、米ツアー屈指の難コースを前に、思い通りのプレーをさせてもらえなかった。

昨年大会は初日「76」、2日目「77」のトータル13オーバーで予選落ち。その後、「左のミスを消す」スイング改造に着手し、今大会を「自分の現状を知る」機会ととらえていた石川。「去年のこの試合から1年間やってきて、結果は全然悪いですけど、飛距離の部分とかドライバーのスイングでは自分でも変化を感じていて、すごく良くなっている。いまできることをしっかりやるしかないかなと思っています」。6番ホールでは333ヤードをマークするなど、ドライバーには一定の手応えを感じている。

さらに、「難しいセッティングにビビらず、自分のゴルフに自信を持ってやれるようにならないと、多分こういったコースでは厳しい」、「コース上でああでもないこうでもないって考えたり、スイングがバラバラになっているようでは、なかなか戦わせてはくれない」と苦しい言葉が続く。「本当に待つしかないかなと思います」と、昨年から取り組んでいる新しいスタイルに馴染むまでには、まだ時間がかかりそうだ。

関連記事