【NBA】レブロンが今季2度目の50得点でレイカーズがウィザーズを撃破!八村は15得点も後半は不発<DUNKSHOOT>

レブロンは後半だけで33得点という圧巻の活躍を披露。チームを3試合ぶりの勝利に導いた。(C)Getty Images
現地時間3月11日(日本時間12日、日付は以下同)、ワシントン・ウィザーズは敵地でロサンゼルス・レイカーズと対戦して109-122で敗戦。八村塁は途中出場で25分36秒プレーし、15得点(フィールドゴール6/11、3ポイント2/3、フリースロー1/2)、6リバウンド、1アシスト、1スティールを記録した。

17-21のビハインドで迎えた第1クォーター残り2分58秒にコートに入った八村は序盤からエンジン全開。同1分23秒にこの日最初の3ポイントを決めると、38秒にも3ポイントを沈めて26-26の同点にして最初のクォーターを終える。

第2クォーターも引き続きコートに立った八村は華麗なターンアラウンドジャンパーなどで加点。前半14分の出場でフィールドゴール全5本(うち3ポイント2本)を成功させてチームトップの13得点、5リバウンド、レブロン・ジェームズへの好守もあり、59-52とリードして前半を終えることに貢献した。

しかし、後半に入ると試合はレブロンの独壇場。果敢なペネトレイトにロング3ポイント、トランジションからのダンクなどでゴールを強襲。第3クォーターは中盤の連続12点を含む19得点を叩き出し、一気に試合をひっくり返した。
レブロンの活躍で勢いを増したレイカーズはテイレン・ホルトン・タッカーやマリーク・モンク、オースティン・リーブスら若手も躍動し、第4クォーターもリードを拡大。最後は再びレブロンが3ポイントをねじ込み、最大18点差をつけてウィザーズを退けた。

レブロンは3月5日の56得点に続く今季2度目の50得点(FG18/25、3P6/9、FT8/8)、7リバウンド、6アシストの大暴れ。モンクが21得点、ホルトン・タッカーが15得点、リーブスが12得点と続き、連敗を2で止めて今季成績を29勝37敗(ウエスタン・カンファレス9位)とした。

一方のウィザーズは昨季まで4年間レイカーズでプレーしたクーズマが23得点、コーリー・キスパートが21得点をマーク。八村は15得点、出場時の得失点差はチームトップの+7を記録したが、後半は2得点にとどまり見せ場は限られた。

2連敗で29勝36敗(イースタン・カンファレンス11位)のウィザーズは明日、再び敵地でウエスタン・カンファレンス12位のポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部

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