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『BIGBOSS』の新庄剛志監督が開幕セレモニーで魅せた仰天行動に米記者も驚き「始球式を非常に印象深いものにした」

毎日のようにサプライズを届けてくれる新庄監督。開幕戦では、始球式の打席に登場した。写真:産経新聞社
3月25日、プロ野球の新シーズンがついに開幕。PayPayドームでは、日本ハムがソフトバンクと対戦。そのなかで“BIGBOSS”こと新庄剛志監督が見せたサプライズ演出には、海外からも反響が寄せられている。

【動画】まさかの代打で始球式キャッチ! 新庄剛志監督が魅せたパフォーマンスをチェック

この日、始球式を務めたのは、フジテレビのアナウンサーとして活躍する井上清華さんだ。福岡県出身の彼女は、ソフトバンクのユニホームに、パープルのパンツを合わせたカジュアルな装いで、マウンドに立った。打席には日本ハムの1番打者の今川が入ると思いきや、代打『BIGBOSS』のコールが流れ、新庄監督が登場。球場は歓声に包まれた。

井上さんは、嬉しそうな表情を浮かべながら、始球式を開始。右のバッターボックスに立った“BIGBOSS”は、ボールが飛んでくると、バットを投げ捨て、なんと素手でキャッチ。白い歯をこぼしながら、井上さんのもとに駆け寄り、ボールを手渡しした。

この映像を見た米専門メディア『Fan Graphs』や『The Athletic』などで執筆活動を続け、各国の野球界に精通するキム・スンミン記者も仰天。驚きをもって自身のツイッターでこう記した。

「今日は、NPBの開幕日。日本ハムファイターズのツヨシ・シンジョウ監督、いや『BIGBOSS』にとって初のレギュラーシーズンの試合だ。アナウンサーのセイカ・イノウエの始球式を非常に印象深いものにした」

新庄監督の始球式でのパフォーマンスは、井上さんだけでなく、ファンにとっても思い出に残るものとなったのは間違いない。これからも、様々な話題を提供して、野球界を盛り上げてくれそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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