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「より良い状態にある」初登板を終えた大谷翔平を“女房役”スタッシが高評価! 二刀流として「何をすべきかよく理解している」

オープン戦から順調な仕上がりを見せている大谷。同僚からも賛辞の声は尽きない。(C)Getty Images
オープン戦初登板を終えた二刀流戦士に対し、早くも女房役が太鼓判を押している。

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現地時間3月21日、米アリゾナ州で行なわれている「カクタス・リーグ」で、昨季9勝の大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が投手として本格始動。カンザスシティ・ロイヤルズを相手に2回1/3、50球を投げ、1失点、5三振という上々の内容で滑り出した。

そのピッチング内容には、捕手を務めたマックス・スタッシも手応え十分ようだ。MLB公式サイトによると、「彼はこのオフシーズンに多くのハードワークをこなした」としたうえで、「今年に向けて、より良い状態にある」と同僚視点からの印象を明かしているという。
さらに、「彼は二刀流について、自分が何をすべきかよく理解している」と称賛したスタッシは、「彼は仕事量を増やそうとしている」ともコメント。「トミー・ジョン手術から復帰して初めてのフルシーズンだった」と昨季を振り返りつつ、現在の健康状態へ充実感をにじませた。

大黒柱のマイク・トラウトも怪我から復帰し、今季は大谷個人のパフォーマンスだけでなく、チームの活躍にも期待が高まっている。はたして飛躍のシーズンを経た背番号17は、この1年間でどんな姿を見せてくれるだろうか。今から楽しみは尽きない。

構成●THE DIGEST編集部

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