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「明らかに野球を愛している」大谷翔平がベンチで見せた“一芸”に海外メディアが注目!「童心を忘れていない」<2021百選>

世界中のファンやメディアから愛される大谷は、純粋に野球を楽しんでいる。(C)Getty Images
 2021年のスポーツ界における印象的なシーンを『THE DIGEST』のヒット記事で振り返る当企画。今回は、日米だけでなく世界が称賛する大谷翔平を取り上げる。海外メディアも注目するほどの大谷の魅力とはいったい何だろうか?テレビ中継の一コマに着目しながら回顧する。

記事初掲載:2021年7月9日

――◆――◆――

 ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が、現地時間7月7日のボストン・レッドソックス戦で、2004年に松井秀喜がつくった日本人最多本塁打記録を更新する32号HRを達成した。

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 しかし話題はこればかりでない。台湾メディア『自由體育』では、「童心を忘れない27歳だ!ショウヘイ・オオタニの“最高の特長”を米国メディアが捉えた」と銘打ち記事を掲載した。

 投打ともに並みいるメジャーリーガーを圧倒し続ける背番号17だが、同メディアは「気取らないし、任意の質問にも穏やかで丁寧な対応は称賛に値する。すでにアメリカメディアに愛され、彼の一挙一動が注目されている」と伝え、7日のダグアウトでの様子を紹介した。

 着目したのはテレビ中継の一コマだ。大谷は肘の裏にボールを乗せ、下に落ちないようにバランスを取っている。記事では、「これがオオタニの一番いいところで、27歳の誕生日を迎えたばかりのスターは、少年の心を失っていない」と評価している。
  同シーンは、米最大のスポーツ専門放送局『ESPN』のジョーン・リー記者も注目し、次のように紹介した。

「ショウヘイ・オオタニの魅力は、二刀流スター選手として打ったり投げたりするプレーだけでなく、子どものように喜んでプレーする所だ。オオタニは明らかに野球を愛しているね」

 今や日米だけでなく世界中で脚光を浴びる27歳。圧巻の成績はもちろん、野球を楽しむその姿が多くのファンの心を掴んでいるようだ。

構成●THE DIGEST編集部 

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