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男子は全勝で岩井田駿斗がV 女子は新谷莉央が優勝<アジアユース・世界ユース卓球選手権 U15日本代表選考会>

<2024年 アジアユース卓球選手権大会・世界ユース卓球選手権大会 U-15日本代表選手選考 日程:4月18~21日 場所:旭市総合体育館(千葉県)>

4月18日~21日、アジア、世界ユース卓球選手権 U15日本代表選考会が開催され、U15優勝者が決定した。

男子は岩井田駿斗、女子は新谷莉央が優勝

今大会は男子、女子ともに12人での総当たり戦で行われた。

男子では、岩井田駿斗(野田学園中)が全勝。11試合を終え、落としたゲームはわずか3ゲームという好成績を収め、圧倒的実力での優勝を果たした。

写真:岩井田駿斗(野田学園中)/撮影:ラリーズ編集部
写真:岩井田駿斗(野田学園中)/撮影:ラリーズ編集部

また、2位には10勝1敗で、先日のWTTユーススターコンテンダー ポドゴリツァのU15カテゴリーで2冠を果たした川上流星(木下卓球アカデミー)が、続く3位には、9勝2敗で吉田蒼(NexuS.F)が入っている。

写真:川上流星(木下卓球アカデミー)/撮影:ラリーズ編集部
写真:川上流星(木下卓球アカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

女子は全勝のいない混戦になり、フルゲームも多い熱戦に。唯一の2敗と抜きんでた新谷莉央(ミキハウスJSC)が大混戦を制し、見事優勝を果たした。

また、2位争いは7勝4敗の3人で3つ巴に。直接対決の勝ち数の結果、村松心菜(羽佳卓球俱楽部)が2位、吉田璃乃(明徳義塾中・高)が3位、岩見百恵(徳増卓球クラブ)が4位となった。村松は小学生ながら上位に食いこむ好成績を収めた。

写真:新谷莉央(ミキハウスJSC)/撮影:ラリーズ編集部
写真:新谷莉央(ミキハウスJSC)/撮影:ラリーズ編集部

優勝した岩井田、新谷はアジアユース(U-15)・世界ユース(U-15)の男女団体日本代表選手に内定となった。

アジアユース卓球選手権の本戦は、2024年6月30日〜7月6日の日程で中国・重慶で開催され、世界ユース卓球選手権の本戦は、2024年12月1日〜12月8日の日程でスウェーデン・ヘルシンボリで開催される。

U-15男子最終結果

1位:岩井田駿斗(野田学園中)
2位:川上流星(木下卓球アカデミー)
3位:吉田蒼(NexuS.F)
4位:伊藤佑太(木下卓球アカデミー)
5位:郡司景斗(愛工大名電中)
6位:岡本翼(木下卓球アカデミー)
7位:平塚健友(遊学館ジュニア)
8位:大野颯真(木下卓球アカデミー)
9位:岡田蒼空(OKATAKU)
10位:栁本進太郎(明徳義塾中・高)
11位:立川凛(愛工大名電中)
12位:角田隼人(遊学館ジュニア)

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