• HOME
  • 記事
  • 卓球
  • 卓球女子世界ランキング(2022年第8週)|中国・丁寧の引退で順位変動

卓球女子世界ランキング(2022年第8週)|中国・丁寧の引退で順位変動

卓球世界ランキング 卓球女子世界ランキング(2022年第8週)|中国・丁寧の引退で順位変動

2022.02.23 文:ラリーズ編集部
国際卓球連盟(ITTF)は2月22日、2022年第8週の世界ランキングを発表した。2021年より世界ランキングは新方式となり、以前の月1回の更新から毎週火曜日に1回更新される形式に変更されている。

また、世界ランキングの新制度や新型コロナウイルスの影響から、2020年12月時点のポイントが長らく保持されていたが、その割合が2022年の第5週から、50%→20%に引き下げられたことで、ランキングが大きく変動している。特に2021年国際大会に出場し、好成績を収めた選手のランキングが大きく上がっている。

このページの目次

  • [6 男子世界ランキング]()

丁寧、マチルダが引退を表明

上位10位以内の顔ぶれに大きな変化はなかった。丁寧(ディンニン・中国)の引退により、13位以下の選手のランクが1位ずつ上がることとなった。これにより、平野美宇(日本生命)が14位、佐藤瞳(ミキハウス)が22位へと上昇した。

丁寧の他、マチルダ・エコーム(スウェーデン)も引退し58位以降は2つ順位を上げている。第8週のランキングでは、WTTユースコンテンダーの大会記録が反映された。

女子シングルス世界トップ10、日本女子シングルスの50位までの選手、女子ダブルス世界トップ5は以下の通り。

              googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1579223839841-0'); });
           ## 女子シングルス世界ランキングトップ10

1 孫穎莎(中国) 7580
2 陳夢(中国) 7175
3 伊藤美誠(日本) 5216
4 王曼昱(中国) 5011
5 王藝迪(中国) 4427
6 早田ひな(日本) 3564
7 杜凱琹(中国香港) 3172
8 石川佳純(日本) 3110
9 馮天薇(シンガポール) 3070
10 田志希(韓国) 2948

※選手名右の数字はランキングポイント

関連記事