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完全復調の冨安健洋はイラク戦スタメン起用の可能性も、日本サッカー史上最強のCBコンビに期待

写真:冨安健洋(PA Images/アフロ)
1月19日、アジアカップグループD第2節「イラク代表対日本代表」の一戦がカタールのエデュケーションシティスタジアムで行われる。

苦戦しながらも初戦のベトナム戦に勝利した日本代表だが、グループ最大の難敵であるイラク戦はDFリーダーの冨安健洋が起用される可能性が高くなっている。

板倉滉とのコンビが実現すれば、DFラインをハイラインに保つことができ、守備を安定させるだけでなく攻撃にも好影響を与えるはずだ。

森保監督も前日会見で冨安がプレー可能とコメント

冨安は数日前からすでに全体練習にも参加しており、実際にプレーすることは可能だろう。

初戦のベトナム戦をベンチ外から見た冨安は、「プレッシングの強度が足りていない」とコメントしている。

おそらく自身が出場しDFラインを引き締めるつもりは満々だろう。

CBでいえば、経験豊富な谷口彰悟や高さが武器の町田浩樹も万全な状態であるため、冨安が無理をしてスタメン出場しなくても良いという見方もある。

しかし、初戦のベトナム戦でアジアカップの難しさを改めて再認識した森保監督は、よりベストメンバーに近い布陣でイラク戦に臨むのではないか。

冨安はスタメンでなかったとしても、後半途中から出場する可能性は高い。

たった1人のCBがピッチに入るだけで全体のレベルがワンランク上がるほど影響力は絶大であるため、本日行われるイラク戦に冨安が出場するかどうかは最大の注目ポイントだといえるだろう。

相方の板倉滉もプレミアリーグ移籍の可能性あり

日本サッカー史上最高のCBコンビと称される冨安健洋と板倉滉だが、板倉もプレミアリープに移籍する可能性が浮上している。

遠藤航所属のリヴァプールとトッテナムの2クラブが板倉の獲得に興味を示しているとドイツメディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

もしも今冬もしくは夏に移籍が実現すれば、両CBがプレミアリーグ優勝を争うクラブに所属することになる。

そうなれば、より日本代表の強さを世界にアピールできるだろう。

イラク戦で高い実力を持つ冨安と板倉のCBコンビが実現するのか、森保監督の選ぶスタメンに注目しよう。

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