
久保建英(写真:なかしまだいすけ/アフロ)
1月18日に行われたバルセロナ戦でハムストリングを負傷し長期離脱していた久保建英(レアル・ソシエダ)だが、来季は違うユニフォームを着てプレーするかもしれない。
欧州主要リーグの上位クラブにおいて右MFや右WGのスター選手複数人が所属クラブから移籍することが決定している。
これにより今季終了後に久保建英の元に正式オファーが届く可能性が高まったといえる。
サラー&グリーズマンはクラブを離れることが決定している
リヴァプールのエースであったモハメド・サラーは、3月24日に今季限りでクラブを退団すると発表している。
9シーズンで255得点を挙げたサラーは右WGの選手であり、リヴァプールは以前から後継者候補に久保をリストアップしている。
そしてソシエダと同じくラ・リーガに所属するアトレティコ・マドリードのスターも移籍が決定している。
アントワーヌ・グリーズマンはMLSのオーランド・シティに移籍することが3月24日に決定した。
グリーズマンはアトレティコで右MFや右WG、2トップの一角など様々な攻撃的なポジションを担っていたが、左利きのテクニシャンという特徴と複数の攻撃的なポジションでプレーできる特徴は久保建英とかなり似ている。
実際に「グリーズマンの代わりに久保を獲得するのでは?」という噂も過去に何度も報道されており、移籍が正式に決定したことを踏まえれば今季終了後に久保の元に正式オファーが届く可能性も十分にありえるだろう。
ベルナルド・シウバも移籍の可能性あり
さらにはマンチェスター・シティのベルナルド・シウバもシティとの契約を更新しておらず、来季はMLSやサウジアラビアリーグへの移籍が噂されている。
右MFやトップ下などのポジションで主力として活躍してきた選手なだけに、移籍となれば久保のようなテクニカルかつ守備意識の高い選手を欲するはずだ。
今季は怪我もあり不本意なシーズンとなっている久保だが、復帰後のプレーと北中米W杯のプレーがハイクオリティであれば強豪クラブへの移籍話が加速する可能性は高いといえるだろう。
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