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【海外サッカー】鎌田&堂安ゴール!ブンデスを知る男たちこそW杯初戦ドイツ戦に相応しい?

9月3日、ドイツ各地でブンデスリーガ第5節が行われた。

日本人選手では、鎌田大地(フランクフルト)と堂安律(フライブルク)が得点を挙げ、チームの勝利に貢献した。

フライブルクは首位を快走、フランクフルトも暫定順位ながら9位に浮上した。

今季すでに公式戦4ゴールの鎌田と3ゴールの堂安

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鎌田大地(Photo by Masashi Hara/Getty Images)

日本代表のW杯スタメンを狙う鎌田と堂安がブンデスリーガで躍動している。

鎌田はフランクフルトの攻撃を牽引しており、もはやブンデスリーガを代表するMFへと成長。

堂安も毎試合先発とはいかないものの、出場した際にはインテンシティの高いプレーを披露している。

2人ともMFとしての出場だが、今季のゴール数はすでに鎌田4ゴール、堂安3ゴールとなっている。

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堂安律(Photo by Etsuo Hara/Getty Images)

W杯初戦のドイツ戦は鎌田&堂安のスタメン起用が現実的な選択肢に

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ドイツの地で躍動する2人こそ、W杯初戦ドイツ戦のスタメンに相応しい。

なぜならば、ブンデスリーガには多くのドイツ代表選手が所属しており、日々そういったレベルの高い選手たちとしのぎを削っているからだ。

現在、2人の日本代表での立ち位置は、「ワールドカップのメンバーには選ばれる可能性が高いがスタメン出場の可能性は低い選手」といったものだろう。

インサイドハーフでは田中碧や守田英正が序列の一番上におり、鎌田は原口元気や柴崎岳と同列といったところ。

堂安の得意な右サイドのポジションは、日本代表のエースである伊東純也が君臨しており、スペインで躍動する久保建英も控えていることからも、2番手争いをしている状況。

しかし、9月後半に予定されている日本代表の欧州遠征では、スタメンで起用してみる価値はある。

鎌田は「4-3-3」のインサイドハーフと「4-2-3-1」のトップ下で出場可能。

堂安も「4-3-3」の右WGと「4-2-3-1」のトップ下で出場可能だ。

日本代表の森保監督がオプションとして考える伊東純也と久保建英の2トップを試すならば、「4-4-2」の攻撃的MFの位置に2人を並べてみるのも面白い。

W杯は初戦の重要度が非常に高いゆえ、相手となるドイツを良く知る鎌田と堂安という選択肢がベストと言えるかもしれない。

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