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第14回日本フットサル施設連盟選手権オープンクラスは名古屋オーシャンズサテライトが優勝!

第14回日本フットサル施設連盟選手権オープンクラス全国大会が、3月23日に大阪府のマグフットサルスタジアムにて開催された。

【フットサル大会情報まとめ】

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名古屋オーシャンズサテライトがPK戦の末トロフィーを掲げる

全国の民間フットサル施設で構成される一般社団法人日本フットサル施設連盟が、第14回日本フットサル施設連盟選手権を開催した。今大会は各地域予選を勝ち上がった8チームが参加。2グループに分かれての総当たり戦で、上位2チームが決勝トーナメント進出するレギュレーションで行われた。

決勝戦は、Fリーグに所属する名古屋オーシャンズの下部組織である名古屋オーシャンズサテライトと、Dele Yaone Futsal Clubの対戦となった。グループステージを1位突破し、愛知県に拠点を置くチーム同士の一戦は、15分ハーフの試合では2-2と決着がつかずPK戦へ。名古屋サテライトがPK戦を4-3で勝利し、優勝を飾った。

優勝チームには、ZOTT早稲田フットサルクラブが主催する頂杯への出場権が与えられる。優勝を果たした名古屋オーシャンズサテライトはすでに同大会への出場権を有しているため、準優勝のDele Yaone Futsal Clubが繰り上げで出場権を獲得した。

なお、3位決定戦はシュライカー大阪サテライトU23とミキハウスが対戦。4-3の打ち合いの末、シュライカー大阪サテライトU23が勝利を収めた。

表彰

優勝:名古屋オーシャンズサテライト(東海第2代表)

準優勝:Dele Yaone Futsal Club(東海第1代表)

3位:シュライカー大阪サテライトU23(関西第3代表)

4位:ミキハウス(関西第1代表)

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