キャンプテーブルはロースタイルが大流行!選び方と用途別おすすめ37選
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人気のロースタイルキャンプの魅力
キャンプでは最近ロースタイルが大人気!テーブルや机の高さを低いものでそろえることで、より地面に近い位置でリラックスして楽しめます。畳の上で過ごしたり、座布団や座卓を使うことが多い日本人にとって、ロースタイルは昔から慣れ親しんだスタイル。そんなロースタイルキャンプにぴったりのローテーブルの魅力を紹介します。
持ち運び・設営・撤収がラクチン!
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ローテーブルはなんと言っても軽量でコンパクト!一つ一つのパーツが小さいのでサクッと設営や撤去がしやすいだけでなく、組み立てやすさも兼ね備えているのが人気のひとつです。他のロースタイルのギアも、コンパクトな物が多め。
「荷物を少なくしたい!」「重量を減らしたい!」という方は、ロースタイルでギアを集めるのがおすすめです。車への積み込みや設営、撤収といった作業を比較的スムーズに行えます。
居住空間をより広く感じられる
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使うギアを低く設定すると、目線が低くなるのでいつもの空間を広く感じられます。タープの下や狭いテントの中でも、圧迫感を軽減。いつもと同じ空間にいながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
また外で使用する場合、低い位置から上を見あげると空はより広く高く、足元の緑はより近く感じられ草の香りに癒やされます。アウトドアな気分をより味わいやすいでしょう。
子どもやペットと同じ目線で過ごせる
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ロースタイルは子どもが落ち着いて過ごせる空間を作れるファミリーにぴったりのスタイル!ロースタイルにすることで子どもは椅子に腰かけやすく、足もブラブラしないので落ち着いて座ってくれます。
また、子どもが椅子から落ちる心配がなくなり大人も安心。子どもの目線より下にテーブルがあることで、ご飯も食べやすく過ごしやすい空間が作れます。ペットがいる場合は飼い主さんとわんちゃんとの距離が近づき、わんちゃんも大喜び間違いなしです!
より楽な体勢でリラックス度UP
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ロースタイルでは椅子に座ったとき、足を前に伸ばして投げ出すような姿勢になります。このとき、背筋や腹筋はあまり使われず、全身をあずけてゆったりすることが可能。からだがゆるむと自然と気持ちもリラックスし、のんびりとくつろぐことができます。
よりリラックスしたい方、ゆったりと過ごしたい方におすすめです。あまりに座り心地がいいので、立つことが嫌になってしまうかも!
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キャンプ用ローテーブルの選び方
キャンプなどで使えるアウトドアテーブルには、さまざまなものがあります。ローテーブル選びに迷わないためにも、選び方をしっかりチェックしておきましょう!
ローテーブルの高さは30〜40cmが基本
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ローテーブルとして使いやすいサイズは、床からの高さが30~40cm。ローチェアと組み合わせて使うなら40cmほどで、地面に直接座って使用するお座敷スタイルならそれよりも低い30cm程度がベストです。低いタイプであれば、寒い時期には上に布団やラグをかぶせて、こたつのような使い方もできます。
ただ、サイドテーブルやミニテーブルとして使いたいなら、さらに低いタイプでもいいでしょう。コンパクトなものは、ちょっと置きたいときにぴったりです。
使用人数と収納サイズは天板の大きさをチェック
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テーブルの大きさは使用する人数によって変わってきます。ソロキャンプであれば大きさよりも持ち運びしやすい小さいものがおすすめ。逆にファミリーなど複数人で使用するなら、みんなで使える大きいものを選ぶといいでしょう。
- ソロキャンプ:30〜60cm
- デュオキャンプ:70〜90cm
- ファミリーキャンプ:120〜140cm
ソロでも複数人でも使いたいという場合は、小さめのものをいくつか用意しておくのもありです!
折りたたみ式&ロール式?
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キャンプ用のテーブルには脚や天板が折りたためる「折りたたみ式タイプ」と、天板を丸める「ロール式タイプ」の2種類があります。それぞれ特徴があるので、キャンプの状況をイメージして自分にあったものを選びましょう。
【折りたたみ式】
- 設営、撤収が簡単
- 脚と天板がたためて、スリムに収納できる
- 薄くはなるが、サイズは大きめ
【ロール式】
- 天板を丸めて収納できる
- 脚と天板が一緒に入る収納袋付きで、持ち運びに便利
- 脚と天板が別なので、組み立てに時間がかかる
ソロキャンプ やツーリングキャンプなど荷物をできるだけ小さくして、コンパクトに持ち運びたい方にはロールタイプが適しています。一方、少し大きくても車にのせたり、早く設営したいファミリーキャンプでは折りたたみ式がおすすめです!
機能面やレイアウトに合わせて素材をチェック
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ローテーブルの素材は、大きく分けて木製・ステンレス・アルミの3種類あります。素材ごとにおすすめのポイントや注意点が異なるのでチェックしておきましょう。
- 木製アウトドアな雰囲気にぴったりな素材。他の素材との相性もよく、キャンプサイトになじみます。他の素材のテーブルと違い、重量感があるので持ち運ぶのが大変な一面も。キャンプサイトをおしゃれにしたい方におすすめです。
- ステンレス製さびにくくタフな素材。比較的長持ちしやすく、愛用できるのがメリットです。アルミより重いので持ち運びは大変ですが、重量がある分、頑丈で熱を持っている調理器具を乗せても跡が残りにくいのも魅力。焚き火テーブルとしてや、料理を置くメインテーブルにもぴったり。
- アルミ製軽量で持ち運びやすさが特徴の素材。使いやすく、持ち運びにも優れています。一方、あまり丈夫な素材ではないため、長持ちしにくく使用には注意が必要です。サイドテーブルなどに使いやすいタイプです。
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