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究極の身軽旅!?「自転車キャンプ」の魅力とパッキング術とは…?【僕たち自転車キャンパーです】

自分の力で漕いでいくから、道中もずっと楽しい!

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

――キャンプスタイルを教えてください!

Taaa&Katsuさん:キャンプ歴は5年ほど。子どもの頃、山の中でキャンプをしていた経験があり、道具をすでに持っていたので始めました。普段は月に1~2回くらいの頻度で、デュオキャンプが多いです!

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

――さっそく本題ですが、自転車キャンプの魅力はズバリなんでしょう?

Taaa&Katsuさん:行く過程も楽しめるし、自然をより感じられることです!元々はオートキャンプやバックパッキングをしていたのですが、好きな自転車でもキャンプが楽しめないかな?と思い、バイクパッキングに挑戦してみました。今では、片道30~50kmほどのキャンプ場まで自転車で行くこともありますよ。


お気に入りの愛車を紹介

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

――愛車を教えてください!

Taaa&Katsuさん:リヴェンデル バイシクル ワークスの「Atlantis」と「Clem Smith Jr」です。実は、パーツ選びから組み上げまで全て自分でやっています。なので、全てがお気に入り!


自転車選びのポイントは、フレームの丈夫さ

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

――初心者が自転車を選ぶ時のポイントなどありますか?

Taaa&Katsuさん:クロモリフレーム」の自転車がいいと思います。クロモリとは、炭素鋼にクロムとモリブデンを配合した「クロームモリブデン鋼」という素材のこと。丈夫で、長距離ライドにはもってこいです!


自転車に積み切れる「軽量」「コンパクト」なギアがマスト!

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

――いつも、どんなギアを持っていきますか?

Taaa&Katsuさん:パッキングの際は、山でのテント泊で使用している軽量のギアが欠かせません。具体的にはテント、シュラフ、マット、クッカー、食具、ミニテーブル、ローチェア、焚き火台など。

道具の種類はオートキャンプとほぼ同じですが、積載が限られるので、アイテムを選ぶ際は収納時のコンパクトさをチェックしますね。ほかにも、自転車修理キット、雨具、ハンモック、ダウン上下など自転車キャンプならではのアイテムも持っていきます!


「ウルトラロマンス」のバッグがお気に入り

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

――お気に入りのギアはありますか?

Taaa&Katsuさん:ひとつめは「スウィフトインダストリーズ」のバッグ。ワシントン州シアトルに拠点を置いているブランドで、パニアバッグやバイクパッキングアイテムを展開しています。ふたつめは「ウルトラロマンス」のバッグ。こちらは、浮世離れした自由なスタイルで注目を集めているブランド。ぜひチェックしてみてください!


難しいことは考えず、「とりあえず」で一度経験してみて!

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

――最後に、これから自転車キャンプに挑戦する人にメッセージをお願いします!

Taaa&Katsuさん:初めから完璧に道具などをそろえようと思わずに、とりあえず行ってみて!足りないものがあっても意外と何とかなります(笑)。経験していく中で足りないものや便利な物などを少しずつそろえていき、自分にあった自転車キャンプのスタイルを見つけられるはず!


11月は紅葉を見ながらキャンプ場へゴー!

出典:Instagram(@tk.mount_bike.jp)

何かと荷物が多いキャンプ。車に頼りがちですが、自転車でしか味わえない景色や魅力もたくさん。この秋は、紅葉を見ながら楽しむ、自転車キャンプはいかがでしょうか。

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