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【パパ、キャンプ場作るってよ。】第15回「建設工事:自分で水道を引いちゃったぞ」

元記事はこちら:【パパ、キャンプ場作るってよ。】第15回「建設工事:自分で水道を引いちゃったぞ」


森永ファミリーの現実逃避

休みなんか存在しない、森永ファミリーの夏ですが、実は、半年ぶりのキャンプに行ってきました~ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

というのも、作り始めて1ヶ月以上経つログハウスですが、全然完成しないんだもん!(つд⊂)エーン

一難去ってまた一難と、工程がめちゃくちゃ多いし、雨に振られたり、大雨に降られたり、雷雨に振られたり!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

いやぁ、やっぱ、キャンプ、最高ですわ・・・٩(♡ε♡ )۶

「毎日山でお昼ごはん食べてって、デイキャンプしてるようなもんじゃん」「キャンプ行く意味あるのかなー?」とか言ってましたが、全然違うから!

「V・A・C・A・T・I・O・N」そう、バケーションだから!!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

と言っても、まさかの設営・撤収ともに雨で、なんなら稀に見る大雨・雷雨だったけど(゜∀。)ワヒャヒャ

キャンプだって、想定外続きだけど、いつもなんであんなに喧嘩してたんだろう?ってくらい、全然喧嘩しないから(;´∀`)

もうね、早く次にキャンプに行くために、とっとキャンプ場作り終わらせちゃおうって気分(〃∇〃)エヘッ!

まぁ、気分だけで、全然終わらないんだけど・・・(;^ω^)

ちなみに、泊まった伊豆キャンパーズヴィレッジのオーナーさんには「喧嘩する相手がいるだけ羨ましい」って言われました。パパには、ママの有り難みを再確認して欲しいものです( ̄∇+ ̄)v


着工したよね?

ゴールデンウィーク明けには工事が始まると聞いていましたが、16日から開始とのこと…。

あの怒涛の日々は何だったんだ!?と思ったり、思わなかったり^^;

まぁ、自分たちの進捗が遅いせいで着工できないってなるよりは、早く済ませておくことに越したことはないんだけどね。

基本的に、毎日山で何かしらの作業はしていますが、いよいよ明日からか〜なんて思っていたら、あ!なんか立ってる!!←w

親方が、看板を立ててくれたみたいです。

これで、堂々と工事できます(`・ω・´)b

着工予定日は生憎の雨で、翌日に仮設トイレを入れると連絡があり、行ってみると…

仮設トイレ、キタ━(゚∀゚)━!
しかも、軽トラに乗ってきたー!!w

仮設トイレの運搬と言えば、2~3台を運んでいる大型トラックを見たことはありますが、1台だと軽トラで来るんですね、高さ飛び出ててウケるwww

トイレの搬入も済み、いよいよか!!と思いきや、待てど暮らせど、誰も来ない…

4月の連日の大雨で、基礎屋さんの前の工事が遅れているらしく、実際の着工は23日でした。

今まで、パパと2人っきりで作業していたので、現場に自分たち以外の人がいるということに違和感を覚えますが、それ以外は特に変わりなく^^;

他人がいようがいまいが、喧嘩するときは、喧嘩してます←w

ちなみに、プロの作業は、早い!美しい!!

突如山に出現した、平行と垂直に惚れ惚れします(ёεё*)ウフ


建設工事のゴールと進捗

まずは、キャンプ場建設の全体像をおさらいしておきましょう。

全体像はこんな感じ。

そして、今、終わったのは、ここ。

道。全体の1/3のみ。

えー!これだけ?

15回も連載しといて、全然できてないじゃん!!って突っ込みたくなるのは、私も同じだからー(੭ु ˃̶͈̀ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾バンバン!

でも、大丈夫!完成予定の11月まで、あと連載6回でできあがるはずだから!!

って言ってる自分が一番、半信半疑www

各工事の内訳は以下です。

プロに依頼した工事

  • 管理棟の基礎
  • トイレ・炊事棟の基礎
  • トイレ・炊事棟の柱・屋根
  • 電気工事
  • 下水工事

自分たちでやる作業

  • 管理棟ログハウス作り
  • トイレ・炊事棟の壁
  • 洗面台・シンクなどの木工事
  • 電気工事
  • 上水工事
  • サイト・道・柵作り

管理棟の基礎ができあがると、次から次へと自分たちがやる作業が発生して、忙しくなりそうなので、上水工事を先に済ませておくことにしました。

上水とは、水道水など飲用に適した水のことで、山の裏の湧水を除菌すれば使えるということが、水質検査の結果わかっています。

以前の記事はこちら▼

【パパ、キャンプ場作るってよ。】第11回「建設計画 インフラ編」水を求めて三千里…


上水工事の計画と特徴

湧水を井戸ポンプで汲み上げ、除菌器を通して、山の頂上付近のタンクに貯めます。山の高さ、すなわち位置エネルギーを利用して、トイレ・炊事棟まで届けるというのが大まかな計画です。

接続口まで作れば、あとは上下水道の工事業者が配管してくれます。

もちろん、計画を立てたのは、パパ。

だって、ママは、湧水が山の頂上まで汲み上げられるなんて、信じてないもん!w

確かに、井戸ポンプがあれば、地下水を地上まで汲み上げられるので、地上の湧水を山頂まで汲み上げられないこともない気がしますが、心配なのは、その道のり。

山頂まで最短距離の直線ではなく、山をぐるーっと半周します。

これは、後々山を遊び場として開拓したくなったとき、水道管が埋まっているせいで断念しなくて済むようにするためです。

直線の場合よりも傾斜はなだらかですが、その分距離が長くなるので、途中で水が止まってしまう気がしてならないのです。

▲単眼鏡✕レーザー距離測定器✕三脚で本気の測量

パパはちゃんと測量して、水理計算もしているので信じたいのですが、そもそも測量の誤差は大丈夫?理論通りにいかないこともあるよね?と、半信半疑w

頭では正しいとわかっていても、心がYESと言ってくれない…←www

そこで、作戦は、山にはまだ電気が来ていないので、まずエンジンポンプで本当に汲み上げられるか、試してみる。

可能だったら、その後、砂取器やポンプ、除菌器の設置や配管工事をしておいて、電気が通ったら、すべてをつなぎ直す予定です。

ちなみに、この図は、今になって、ママが作っているもので、実際の現場では、何も共有されないまま、ただひたすら目の前の、与えられたタスクをこなしていましたw

実際に行った工事の順番は以下の通り。

  • 測量
  • 上水タンクの基礎工事
  • 水道管(PE管)埋設工事
  • 上水タンクの設置
  • 配管工事(放水側
  • エンジンポンプで試運転
  • 砂取器の基礎工事・設置工事
  • 湧水に蓋設置
  • 配管工事(採水側
  • 除菌機の基礎工事・設置工事

もうね、何が大変かってね、この工程の量!

いつ終わるのー?あと何やるのー!?
先も見えない、ましてやゴールまで後どれくらいかもわからない中、ひたすら走り続ける。

今でこそ全体像が見えていますが、当時は、来る日も来る日も山に連れて行かれ、あれせーこれせーって。

もちろん、ちょいちょいキレてはいましたがwww

「もうちょい説明しろや!」「俺だって、知らねーわ!!」「じゃあ、どうすんだよ?」「調べろよ!」「調べてわかることなら、先言えや!!」

やることがいっぱいで、パパも余裕がなく「基礎作っといて」「配管やっといて」「テープ巻いといて」と、指示がザックリしすぎ。

▲「テープ巻いといてー」の例。巻いといてって量じゃないし!そもそも保温テープって凍結防止カバーの上から巻くものじゃないし!凍結防止カバーの付け方だって、これでいいのかわからないし!!検索したって、自分でこんな長さの水道管工事やっている人いないし!!

もっと詳しく聞こうとすると「任せたから。信頼してるから。」

「それは、信頼でも何でもないわ!丸投げじゃい!!」ってなりますよね?

とりあえず、スマホを開くところからのスタート…まぁ、知識ゼロから作るって、こういうことですよね。

ホント、Google様々…O(-人-)O アリガタヤ~

さらには、工事の種類が多岐に及び、様々な工具や材料が必要で、それがないと、作業全体がストップしてしまうというトラップつき。

例えば、配管パーツの口径が1つ間違っていただけで、今日はもう何もできることがないから帰ろう…なんてことがありました。

基礎工事、土木工事、配管工事、設置工事のすべてをちょこちょこ齧っているので、忘れ物をせずに、すべての作業をミスなく完璧にこなすのは、素人には難しすぎます(;^ω^)

そんな水道工事の模様をハイライトで、ご紹介します。


想像さえしたくない、上水タンクの基礎工事

土木工事経験者の友人にやってもらったので、その辛さはわかりませんが、体力的に1番しんどい作業だったんじゃないでしょうか?(;´∀`)

▲斜面に突如現れる基礎。砂利・ピンコロ・鉄筋の上にコンクリートを練って敷いているところ。

  • スコップで斜面を削って平らにする
  • タンクの設置場所までの道を作る
  • ねこ車で砂利を運ぶ
  • 砂利を敷いて、上から丸太で締め固める
  • ピンコロと鉄筋を並べる
  • 丸鋸で合板を切って木枠を作る
  • ねこ車でセメント・川砂利・砂を運ぶ
  • コンクリートを練って、流し入れる
  • 水平をとって乾かす

基本が重い作業ばかりで、体力が…とかいうレベルじゃないっす:(;゙゚’ω゚’):

この作業を友人に頼むあたり、パパも自分のひ弱さを認識しているみたいꉂꉂ(๑˃▽˂๑)

▲タンクがグラつかないように、ちゃんと水平をとってくれる友人。


恐怖とか、感じないわけ?水道管埋設工事

使ったことあります?つるはし。

ママとしては、「炭鉱」のイメージしかありませんでしたが、根っこをザクザク切る土木作業や農作業にもおすすめなんだとか。

1.5kgあるので、笹の地下茎はブチブチ切れて気持ちいい~(>ω<)

振り下ろすときはいいんですけど、手前に引くのが、めっちゃ重い…そして、数センチでも進めたいからと、すんごい勢いで引き千切るパパ。

ママの作業は見ていられないと、結局100m全部パパが掘りました!

こんな急斜面で、勢い余って後ろに尻もちついたら、死ぬよ!?ってママを置き去りに、どんどん崖を降りてゆく。

そう言うママも、傾斜30度くらいの崖の中腹に、水道管持って立たされてますからー!!((((;゚Д゚))))

内径たった25mmなのに、60mで23kg…もう30mくらい出してるから11kgくらい?

ただ、まっすぐには立っていられないような場所で直径1mくらいの束を抱えて、水道管のねじれを解消するために、回転させながら押し出せって!?

よう簡単に言ってくれるなー!と言っても絶対に声なんて届かないので、怒りをエネルギーに昇華させて、ブンブン回しながら、やったりましたよ!!( ・´ー・`)どや

ちなみに、実は、100m巻の水道管を買おうか迷っていたパパ。もちろん、60mを2本買うより、100mを1本買ったほうが安いのですが「運べない!」と気づいたみたい((Θ∀Θメ))

厚労省が出している成人男性1人で持てる重さは体重の40%。パパの体重60kgの40%は24kg。

そこに、パパのオリジナルのひ弱係数0.8をかけて、19.2kg。

実際に、23kgの60m巻を1人で運べず、ママが手伝うことになったので、ひ弱係数の信頼度!(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!

▲写真を撮る一瞬、手を離したら、めっちゃ怒られた(゚艸゚*)ププ

どうやっても1人で運ぶための形状すぎて、手伝ってるんか、邪魔してるんか、わからんかったけど!!(*´σー`)エヘヘ


アンカーなんて大嫌い!上水タンクの設置

友人に作ってもらった基礎に、穴を開けて、アンカーボルトを打ち込みます。

まず、手持ちのハンマー機能付きドリルでは、全然掘れ進められず、ハンマードリルを購入しなければならなくなった時点で、工期の遅れ、4日間Σ(゚д゚lll)

▲ハンマー機能付きドリルを数分押し続けて掘れた、数ミリ。5cm✕4箇所掘るには何時間?w

無事ハンマードリルの破壊力で穴を開けられたのはいいものの、穴を開ける位置が難しすぎて、最後の4箇所目がはまらない…

どんなに位置を確認しても、こっちをはめれば、あっちがはまらん状態。

じゃあって、こっちをやり直したら、あっちが間違ってたってこと???

タンクを移動させるたびに、指の第一関節分しかない溝に、両手8本の指を引っ掛けて、50kgを持ち上げるって、もう、指ちぎれるから!

▲成人男性2人で持ち上げられるタンク。中央の凸部に指をかけるしかない。

指ガクガクとかパンパンとかじゃないから!ひたすら痛みとの戦いだから!!

腕力とか、握力ならまだしも、指筋しかも第一関節筋もいるわけ?なにそれ、鍛えたことないんだけど!?

もう、ホントに、XXXXXXXX(放送禁止用語)~!!!!
って叫びたくなる感じで、汚い言葉しか出てこないような言い表しようもない感情に蝕まれ、完全に思考停止。

あー、パパに、試しにタンクを持ち上げてみてって言われたときに、持てないふりしとけばよかったなー(←w)って、遠い目をして過去を悔やんだり、早く終わってくれー、時よ過ぎ去れ! って、ただ祈るばかりのママでしたwww


唯一?の簡単な作業ほど落とし穴…配管工事と放水テスト

水道工事の中では珍しい、楽な作業である塩ビ管接続。

接着剤のタフダインは、マニキュアみたいで、懐かし~(*˘︶˘*).。.:*♡って塗り塗りしてたら、いらんところまで、塗ってたよねー。

「そこは塗らなくていいから」って明確に言われてたらしいけど、まったく身に覚えがないんですけど?(゜∀。)

さらには、蛇口を地面に平行になるように取り付けるために、シールテープを巻いて角度を調整するって、ちゃんと調べてその通りにやったはずなのに、絶賛水漏れ_(:3 」∠)

全然回す力が足りていなかったようで、結局調整した意味ないじゃん?むしろ逆効果じゃん!?って、残念な仕上がりになりました(´・ω・`)

たまには、ママもやらかします…(∀`*ゞ)エヘヘ

ま、ちゃんとシールテープ巻き直せばいいんだけどね。もうやらないよね、仮設だもん。水が出れば十分だもん(*ノω・*)テヘ←

早速、ネタバレしていますが、水は出ましたー(≧▽≦)

ただ、残念なことに、喜んだのは「お!出たじゃん!!」って一瞬。

今までの作業が水の泡にならなくてよかったーって安堵の次に来たのは、水圧平気かなって不安と、これで終わりじゃないんだよなーって疲労感(;・∀・)


絶句からのアサイン…湧水に蓋設置

ママがずっと意味不明だった、「湧水に蓋をつける」というパパの発言。

まさか、そのタスクが自分に降ってくることになろうとは…(;´д`)トホホ

水質の担保をするための管理をしやすくするために、湧水に落ち葉やゴミが入らないように蓋をつけたい…ここまでは共感。

じゃあ、どうやって?「・・・(✽ ゚д゚ ✽)ポカーン」というのがママの正直なところ^^;

というのも、深さ1.5m以上もある池で、奥行き2m✕幅7mくらいの台形。手前には高さ1.2mの金網が転落防止用に貼ってあり、水面にアプローチすることができません。

▲完成した湧水の蓋。

あまりにもノープランなママに、パパが見かねて「奥に向かってパイプを打ち込んで、その上に、ポリカーボネートに木枠をつけた蓋を少しずつ重ねて敷いたら」と、アドバイスを。

それを聞いて「ありがとう」とは思わずに、「プランあるなら、もったいぶらず早く教えてよ」と思ってしまうママ(;^ω^)

パパの掌の上で転がされている感に不満を持ちつつも、パパがひいた板を丸鋸で角材にしたり、それで木枠を作ったり、ポリカーボネートに打ち付けたり。

そして、何が大変だったかって、転落防止用の金網が腕に刺さる!!!!(# ゚Д゚)

金網の先が切りっぱなしで、ちょうど脇よりも少し高いので、爪先立ちをして中に入れている腕を攻撃してきます。

湧水の形に合わせて、ポリカーボネートを台形に切って、入れてみて、出して、切り直して…そのたびに。

さらに、それを蓋の枚数分繰り返している時も。

そして、蓋と干渉する笹を切ろうとした時も。届かないから切るのは諦めて金網に縛り付けた時も。

服にも引っかかって動作を止められるし、引っかかれて痛いし、ママの二の腕は傷だらけ(◉ω◉`)

そんな事情を知らないパパは、「やっぱ俺が言った通りにやれば、できたでしょ?」って得意げ&満足げ(;^ω^)

まぁ、何はともあれ、速攻で、蓋の上に落ち葉やゴミが乗っていて、やった甲斐があってよかったってことで…^^;


パパの叫び声!!採水側の配管工事

ポンプや砂取器の基礎工事や設置が完了し、残るは簡単な塩ビ管接続だけかと思いきや、振り出しに戻る…!?

パパが思わず叫んだのは、今日4時間の作業が全部パーになった瞬間。

ママは、パパが暑さで発狂したかと思いました:(;゙゚’ω゚’):

塩ビ管接続中に、反対側の接着剤が垂れていて、斜めにくっついて外れなくなっちゃったそうです。

こんな足の踏み場もなければ、視界も悪くて、頭上注意という最悪の職場環境で、よくやってるなーと思いますが、ママのどんな言葉も何一つ慰めにも励ましにもならないそうで(;・∀・)

翌日、替えの塩ビ管の継手を購入し、配管し直し、無事に、上水工事が完了しましたーイエ━━٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و━━イ

まだ電気が来ていないので、試すこともできず、達成感ゼロですが、とりあえず、このタスクから開放されて、嬉しい〜✧٩(。•̀ᴗ-)

ただ、今後不安が残るのは、水圧と水量。

こればっかりは、使ってみないとわからない…

トイレは貯めている水を流すので、意外と水圧は関係ないそうです。

一方、シンクは大人用と子ども用のセットが4つで、8個。洗面台も大人用と子ども用で計4個。合計12個蛇口があるので、全部を全開にしたら、水圧がチョロチョロになっちゃうかも?(유Д유〣)

さらに、水量は、混雑シーズンの朝晩など、タンクに溜まるが早いか、使われるが早いかの、追いかけっこになりそう…

キャンプ場って、混雑時と閑散時のギャップが激しいので、水道のみならず浄化槽など、インフラは本当に大変です。

インフラが整った都市部にいると、何とも思いませんが、水道が使えるって、スゴイんだなぁって、改めて痛感しました、とさ(*´ ꒳ `*)

さて、今回の連載を終えて、進捗はどこまで進んだかと言いますと…

「進んだの、こんだけかーい!」は、さして変わらず…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

次回は、ついに、管理棟となるログハウスを作り始めます!!

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