
快適な冬キャンプには石油ストーブ!トヨトミのレインボーストーブに注目
トヨトミ対流形ストーブの3つの魅力
さまざまなメーカーから石油ストーブが展開されていますが、冬キャンプにぴったりなのが、トヨトミの対流形ストーブです。高性能で省エネルギーを実現した暖房製品を、数多くそろえるトヨトミ。家庭用に設計されたストーブが多いですが、キャンプにも使える対流形ストーブがキャンパーから人気を集めています。
魅力1.おしゃれなフォルム
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対流形ストーブには、おしゃれでレトロなデザインの製品が多くみられますが、なかでもトヨトミの対流形ストーブは美しいフォルムが魅力的です。丸みを帯びた本体はどこか懐かしさを感じ、豊富なラインナップの中にはさまざまなデザインの対流形ストーブが展開されています。かわいらしいサイトや大人っぽいシックなサイトなど、あらゆるキャンプサイトにマッチするデザインは、おしゃれキャンプには欠かせません。
魅力2.抜群の暖房性能
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トヨトミの対流形ストーブは暖房性能も優れています。自然な空気の流れで空間全体を暖める対流形ストーブの特徴を生かしながら、大型テントでも十分暖まる高火力モデルもラインナップ。寒さの厳しいアウトドアフィールドでも、パワフルな暖かさを発揮します。
また燃費が良いので、一度の給油で長い時間暖められるのも魅力的。連続燃焼時間は20時間〜40時間となっているので、一度のキャンプで燃料を使い切ることはありません。50~100%の間で火力調節もできるため、状況に合わせて火力を使いこなせるのも魅力的です。
魅力3.持ち運びも簡単
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一見持ち運びが難しそうな、トヨトミの対流形ストーブ。しかし、ほかの石油ストーブと比べてコンパクトで軽量なので簡単に持ち運びが可能です。一般的な石油ストーブが10kgなのに対して、トヨトミの対流形ストーブは6kgほど。キャンプにも十分持ち運べる重さです。
給油タンクが2重構造になっている点もアウトドアにはうれしいポイント。本体と給油タンクが一体となっている対流形ストーブは、灯油が漏れにくいつくりになっていますが、トヨトミの対流形ストーブは万が一ストーブが倒れた場合でも、灯油がこぼれにくいよう設計されています。
7色の優しい光!レインボーストーブシリーズ
トヨトミの対流形ストーブの中でも人気が高い「レインボーストーブシリーズ」を紹介します。炎がガラスに映って7色に見えるレインボーストーブは、炎のゆらぎをじっと眺めているだけでも楽しめます。
トヨトミ レインボーRB-250
レインボーRB-250はレインボーストーブの中でも定番のアイテム。特殊なガラスコーティングによって、炎が七色に輝きます。また、ニオイの発生を抑える「ニオイセーブ消化」と、転倒時に油がこぼれにくい「2重タンク構造」を採用。さらに、コンパクトで洗練されたデザインは、グッドデザイン賞を受賞しているほどです。
- サイズ:38.8×38.8×48.5mm
- 重さ:6.2kg
- 電源:単2形乾電池×4本 ※乾電池は別売
- 暖房出力:2.50~1.25kW
- 油タンク容量:4.9L
【トヨトミ】対流式石油ストーブGEAR MISSION RR-GE25(G)オリーブ色 日本製 【コンクリート】9畳/【木造】7畳
トヨトミ レインボーRL-250
レインボーRL-250はランタン調のレインボーストーブです。ランタン調のデザインは、キャンプの雰囲気にばっちり似合います。性能はRB-250と同じため、お好みのデザインで選びましょう。
- サイズ:38.8×38.8×48.5mm
- 重さ:6.2kg
- 電源:単2形乾電池×4本 ※乾電池は別売
- 暖房出力:2.50~1.25kW
- 油タンク容量:4.9L
トヨトミ 対流型 石油ストーブ ランタン調 (木造7畳まで/コンクリート9畳まで) 日本製 ダークグリーン RL-251(G)
レインボーストーブ以外も冬キャンプにおすすめ
レインボーシリーズ以外の、キャンプに使えるトヨトミの対流形ストーブを紹介します。
トヨトミ RL-F2500
色や質感にこだわった「Favor class(フェイバークラス)」のランタン調ストーブ。スモークガラスの燃焼筒に、炎がゆらゆらと浮かび上がる姿が魅力的。飾らないシックなデザインはどんなキャンプシーンにも似合い、優しい炎の光はテント内を暖かく包みます。
- サイズ:38.8×48.5×38.8cm
- 重さ:6.2kg
- 電源:単2形乾電池×4本 ※乾電池は別売
- 暖房出力:2.50~1.25kW
- 油タンク容量:4.9L
トヨトミ 対流形石油ストーブ RL-F2500(H) ダークグレー【コンクリ―ト9畳/木造7畳まで】
トヨトミ KS-67H
レインボーストーブ以上の暖房性能を求める人向けの対流形ストーブがこちら。レインボーシリーズの暖房出力が2.5kW/hであるのに対し、こちらは6.66kW/h!ただしサイズが大きい分、重量は11kgとかなり重くなります。とはいえ、暖かさはピカイチなので、車をテントに横付けできるオートキャンプなどにはおすすめです。
- サイズ:48.2×48.2×58.3cm
- 重さ:11kg
- 電源:単2形乾電池×4本 ※乾電池は別売
- 暖房出力:6.66kW
- 油タンク容量:6.3L
TOYOTOMI(トヨトミ) 対流型 石油ストーブ 【コンクリート24畳~木造17畳】 (日本製) ホワイト KS-67H(W)
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正しい使い方をおさらい!石油ストーブで注意することは?
上手に活用すれば暖かく快適な冬キャンプが過ごせる石油ストーブですが、誤った使い方をすれば、やけどや火災などの事故につながります。正しい使い方を頭に入れ、安全に使用しましょう。
燃料にガソリンは厳禁!使える燃料は灯油のみ
定期的に換気を行う
燃えるものを近くに置かない
石油ストーブを保管する際は灯油を抜いておく
専用のカバーケースで持ち運びを楽に!
レインボーシリーズ専用ストーブカバー
レインボーシリーズ専用のストーブカバーです。分厚い素材が、ストーブを衝撃から守ってくれます。持ちやすいヒモも付いているので、持ち運びがさらに簡単になります。
- サイズ:50×50×60cm
- 対応機種:KS-67、KR-47A
トヨトミ:大型対流式(KS・KRタイプ)専用バッグ (ベージュ)/KSG-2
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こまめな手入れで長持ちさせよう!ストーブのメンテナンス方法は?
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対流型ストーブを長持ちさせるにはメンテナンスが欠かせません。気軽にできる「から焼き」で芯の手入れを行いましょう。芯の内側に残っている灯油を全て燃やし切り、芯の内部まで熱を通すことで、芯に溜まった不純物を取り除く効果があります。1か月に1~2回行うのが理想的です。
【から焼きクリーニングの手順】
- 芯の状態を整える
- 通常の点火操作をして、正しく燃焼させる
- ストーブの灯油がなくなり火力が小さくなったら、芯をいっぱいに上げて自然に消火
- 消化させた後は2時間程度そのままの状態を維持して、芯に熱を通す
詳しいメンテナンス方法はこちら:から焼きクリーニング(しんの手入れ)
定期的にメンテナンスを行っても、芯は消耗します。一般的に芯の寿命は3~5年といわれており、火力が低下してきたり、燃焼中のにおいが強くなってきたら交換の目安です。芯を交換する際は、取扱説明書に記載してある手順に従い交換しましょう。
ストーブが壊れてしまった時の修理は?
もしストーブが故障してしまったら、トヨトミの公式サイトを通じて修理を依頼します。保証期間内の修理なら、保証書と購入証明書があれば無償で依頼できます。そのため保証書と購入証明書、2つの書類は必ず保管しておくようにしましょう。
修理の依頼はこちら:修理依頼について(石油ストーブ)
おしゃれなトヨトミのレインボーシリーズで冬キャンプを快適に過ごそう!
数ある石油ストーブ中でも、トヨトミの対流形ストーブは、おしゃれな外観・高い暖房性能・持ち運びの簡便さが魅力の製品です。解説した正しい使い方や注意点を踏まえて、快適な冬キャンプを実現しましょう!
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