スキレットがキャンプに欠かせない日本ならではの理由とは?老舗ブランド「ロッジ」の取扱店舗、A&Fカントリースタッフに直撃取材!

担当者おすすめのレシピを実際に作ってみた

平戸さんおすすめ「手羽先の素揚げ」

手羽先──スキレットで簡単にできる平戸さんのおすすめ料理はありますか?

平戸:手羽先の素揚げは簡単でおすすめです。先ほど言ったように、スキレットは揚げ物がおいしくできます。外側はカリッと、身も柔らかく、骨からスルッと抜けて、これがビールにもよく合うんですよね。### 調理手順

準備するもの──ぜひ、平戸さんの作り方を教えてください!

平戸:用意するものはスキレットと油と塩こしょうだけ。スキレットはフタを忘れないようにしてください。味付けは塩こしょうでなくても、お好みのスパイスで大丈夫です。 塩胡椒平戸:まず下準備として、手羽先に味付けをします。キャンプではお酒に合う濃い味付けがおすすめですね。キャンプは繊細な味より、ガツンとした味がおいしく感じます。 油の量平戸:次はスキレットに油を注ぎ火にかけます。油の量は少なめでOKです。手羽先が半分浸かるくらいで大丈夫。 手羽先を入れて蓋平戸:スキレットを火にかけたあと手羽先をに入れるのですが、油が低温のうちに手羽先を入れてください。入れた瞬間に油がジュワーってならないくらい。そしたらフタをして弱〜中火のまま揚がるのを待ちます。場合によってはひっくり返してみてください。 完成平戸:ふたを空けてお肉の様子をときどき見ながら、揚がっているかどうか確認してください。揚がり具合も、お好みで大丈夫です。僕は塩こしょうだけで食べますが、レモン果汁も合うと思います。シンプルですが、とてもおいしいのでぜひ試してみてください。## スキレットは自宅でも使用可能

IH──スキレットは自宅のキッチンでも使えるのでしょうか?

平戸:もちろん使えます。本来、キャンプ専用でもありません。IHでも使用可能です。IHは熱が伝わるのに時間がかかったり、火を消してもヒーターに熱が残っていたり、火加減の勝手がガスコンロと少し違いますが、使っているうちに慣れてきます。どんな熱源を使うにしても、使っていればどんどんコツが掴めてくるので、諦めずに使い続けてほしいですね。## スキレットで食卓をより豊かに

スキレット今回のインタビューで、「スキレット使うことで料理がおいしくなる」という言葉が何度もでてきました。味付けではなく、調理器具で料理の味が変わるという「フライパンの実力」は、使ってみなければわかりません。ぜひ、キャンプから家庭料理までスキレットで料理にチャレンジしてみてください。

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