• HOME
  • 記事
  • その他
  • 【キャンプで一番個性が出る】7人に自慢の「まな板」教えてもらいました!選ぶなら定番or個性派!?

【キャンプで一番個性が出る】7人に自慢の「まな板」教えてもらいました!選ぶなら定番or個性派!?

テーブルウェアブランド 出典:hinataストア

キャンプの料理に欠かせない「まな板」。テントやテーブルなどのメインギアと比較すると地味で後回しにされがちですが、さまざまな材質や形状があり、奥深い世界があります。個性が手軽に出せるのも、まな板選びの面白さ!そこで、Instagramで見かけた個性的な「まな板」の持ち主7人を取材。購入のきっかけや、調理以外での活用法を教えてもらいました。

目 次

  • [地味に思われがちでも、バリエーション豊富で個性が出せる「まな板」!]()
  • [「まな板」でも定番ブランドが根強い人気]()
  • [あるようで意外とないのが「円形」のまな板]()
  • [イチョウの木を使用したものは軽くて性能も◎]()
  • [toyslife21さん、オーダーメイドのまな板で個性をアピール]()
  • [マーブル模様が特徴的な「オリーブカッティングボード」]()
  • [お気に入りの「まな板」で、キャンプ料理のうまさ倍増]()

地味に思われがちでも、バリエーション豊富で個性が出せる「まな板」!

カッティングボード出典: PIXTA

「まな板」と聞いて多くの人が想像するのは、「食材を切るときのあれ」というイメージ。キャンプのギア選びでも脇役と思われがちですが、コアなキャンパーの中にはオーダーメイドする人もいるほど、個性の違いを出せるギアです。

今回は、Instagramで見かけた7人の持ち主を取材。【まな板のブランド名】【購入したきっかけ】【まな板以外の活用法】について聞きました。実は奥深い「まな板」の世界をご覧あれ!## 「まな板」でも定番ブランドが根強い人気

シンプルだけど気の利いたデザインの「スノーピーク」

スノーピークのカッティングボード出典: Instagram(@ponta.tx)

人気アウトドアブランド「スノーピーク」の「MYプレート」を使用しているのは、ponta.txさん。「一生使えそうなくらいの頑丈さから購入しました」と教えてくれました。

分厚い無垢のオーク材をぜいたくに使った、圧倒的な高級感が特徴。汁受けのための溝、調味料のための仕切り、便利な吊るし穴といった細かい工夫が盛りだくさんなのも、評価されているポイントです! スノーピークのマナイタセットM出典: Instagram(@neko_masshigura_0128)

同じくスノーピークの「マナイタセットM」を愛用しているのは、neko_masshigura_0128さん。まな板の裏に包丁を格納でき、折りたたんでコンパクトに持ち運べることが購入の決め手です。パンを切ってそのまま食卓に出すなど、まな板兼お皿として活用しています!### うさぎマークがかわいい「DOD」

DODロゴ入りカッティングボード出典: Instagram(@moekanayan._.campinglife)

moekanayan._.campinglifeさんの愛用品は、ウサギのロゴが印象的なDODのカッティングボード。もともとDODのテントを使っており、ふと見かけた雑誌の付録がこのまな板だったため「欲しい!」と即購入しました。まな板やプレートとして、キッチンまわりの欠かせない存在です。使わない時はS字フックを使ってテントにぶら下げています。### キッチングッズなど展開する「マークスインターナショナル」の「アカシア」

マークスインターナショナルのカッティングボード出典: Instagram(@minatoyaakiko)

色々なサイズのまな板が欲しい人には、キッチン&テーブルウェアを展開する「マークスインターナショナル」の人気シリーズ「アカシア」がおすすめ。Sサイズは長さ20cmと、コンパクトで使い勝手のいいのが特徴です。

以前から同シリーズのLサイズのものを使っていたminatoyaakikoさんは「軽くて持ち運びやすいから」と購入しました。

600円と割安ながら、板の質がよく刃当たりがいいのがお気に入り。minatoyaakikoさんは意外にも「鍋敷きとして使うことが1番多いかも」と語ります。メスティンやホットサンドメーカー、トランギアのケトルなど、小さめのツールをのせるのにもぴったりです。## あるようで意外とないのが「円形」のまな板

円形のカッティングボード出典: Instagram(@hsb_camp)

hsb_campさんが愛用するのは、丸い形がおしゃれな木製まな板。「友人からのイギリス土産」だと教えてくれました。アンティークな雰囲気のこちらに食材を盛り付ければ、食卓がおしゃれなバルに早変わり。自分のために購入するのはもちろん、おしゃれなまな板は、お土産やギフトとしてもおすすめです。## イチョウの木を使用したものは軽くて性能も◎

カッティングボード出典: Instagram(@katsukatsu_w)

コロンとした豆形がかわいらしいこちらは、イチョウの木から作られているもの。イチョウの木はほどよく油分を含んでいるため、水はけがよく乾きやすいのが特徴です。愛用者のkatsukatsu_wさんは「ビジュアル・性能・軽さ・価格、全部理想だった」と購入。まな板やお皿として使う以外に、薪の上に置いてミニテーブルにすると便利です。

toyslife21さん、オーダーメイドのまな板で個性をアピール

レジンを使用したカッティングボード出典: Instagram(@toyslife21)

「仲の良いキャンプ仲間に作ってもらいました」とtoyslife21さんが愛用するまな板は、合成樹脂「レジン」を使った独創的なデザインの1点もの。ながめているだけでも満足できるため、使わないときはラックやテントにつるしてサイトの飾りに。とにかくデザインが美しいので、ローストビーフを無造作に盛るだけでも絵になります。## マーブル模様が特徴的な「オリーブカッティングボード」

オリーブカッティングボード出典: Instagram(@ishikoro777)

忘れてはならないのが「オリーブカッティングボード」。オリーブの木はとても硬質で、叩くと甲高い音がするほど高い密度が特徴。この性質のため、加工しても強度が保たれ、なにより水はけが良く、キッチンまわりの道具にはうってつけです。木目を生かしたマーブル模様も味わい深く、愛着が湧きそうです。## お気に入りの「まな板」で、キャンプ料理のうまさ倍増

個性豊かな「まな板」がたくさん登場しました。人気ブランドのもの、円形のもの、イチョウやオリーブの木から作られているものなど、その豊富なバリエーションから、選ぶのもワクワクします。個性豊かなお気に入りのまな板を見つけ、キャンプ料理を目で見ても楽しんでみてください。 ## 今回紹介したアイテム

商品画像 スノーピーク(snow peak) MYプレート TW-040 スノーピーク(snow peak) マナイタセット M CS207 商品名 スノーピーク「MYプレート」 スノーピーク「マナイタセット M 」 商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る

関連記事