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冬キャンプに新たな相棒。ユニフレームの「ペレットストーブ」という選択肢

ユニフレームのペレットストーブが冬キャンプを変える!

冬キャンプの味方、ペレットストーブの特徴

組み立て簡単なペレットストーブユニフレームの新作ペレットストーブは、組み立てが簡単なのが特長。煙突も8本に分解して本体に収納でき、一般的に持ち運べる灯油・薪ストーブと大きさは変わりません。組み立ては脚をねじこみ、煙突をつなげてペグうちするだけ。

本体に収納できる煙突▲コンパクトに本体に収納できる煙突

収納袋にすっぽり▲ジャストサイズで持ち運びやすい収納袋

専用の収納袋(別売)も後日に販売される予定なので、汚れも気にせず、車に収納できるのも助かります。

シンプルなのでどのサイトにも似合う

ペレットストーブでくつろぐ男性シンプルなデザインなので、どのようなサイトにもマッチするユニフレームの汎用性の高いデザインは健在。シェルターとの相性も抜群です。

組み立てはわずか5分

①煙突を組み立てる

煙突を組み立てる男性まずは本体から脚部4本と煙突8本を取り出し、つなげていきます。ペレットストーブに限らず。焚き火台や薪ストーブでも作業時の手袋は保護のために忘れないようにします。

②煙突をペグダウン

ペグを打つ男性設営の最後に、高さ約2.5mまで伸びた煙突をペグダウン。傾かないようにガイロープ3箇所で調整できれば、設営は完了。あとはペレットを燃料タンクに入れ、着火材に火をつけるだけです。

③ペレットを投入

ペレットを投入▲袋で燃料を管理できるのもペレットの魅力

「燃料は燃料タンクから自然落下で補充される仕組みで、薪をくべなおす必要もありません」。ユニフレームの広報担当者によると、ペレットストーブは満タン(約1.8L)で約2時間燃焼。ペレット1袋(10kg)があれば、少なくとも約10時間は燃えるので、冬でも暖かいキャンプが燃費良く楽しめます。

ペレットをこぼれない程度に入れる。▲満タンの状態

④本体の扉を開く

本体を開いて、着火へ点火のために、本体部の扉を開きます。燃焼中に開けてしまうと空気が煙突でない方に流れてしまうので、開けるのは点火と撤収のときにとどめます。逆にいうと、火がついてしまえば、手間がかからないのがペレットストーブの良さです。

⑤着火剤に点火

着火剤に点火固形の着火剤に点火し、扉を閉めて何もせずに15分ほど待てば天面の温度は約350度まで上昇。自然に燃焼するので吹子などで空気を送る手間も不要なので、コツもいらず、キャンプでの暖房の扱いが初めての人でも安心です。

灰をかく様子薪ストーブとは異なり、薪をくべなおす必要もないペレットストーブ。火力が落ちてきたと感じた場合には、灰で空気の供給が遮られているので、1時間に1度ほどをめやすに、灰をかく作業が必要になります。ただ、灰をかき過ぎると、火種が落ちてしまうので注意します。

気になる暖かさは?

周囲まで暖まるペレットストーブ屋外で2mほど離れていても下半身からぽかぽか。暖かさは薪ストーブと変わらない印象です。吸気も兼ねた扉部のスリットより炎が見え、ランタンの炎をながめながら暖まるのがおすすめ。薪ストーブのように窓がすすで汚れるのを気にする必要もありません。自然消火が基本で、燃え切るまで待つ時間がない場合は火消し壷を用意します。

活用の仕方はユーザーの想像次第

シンデレラフィットしたアイテムとは!?

薪ストーブで楽しめるおでん▲シンデレラフィットしたユニセラ熱燗あぶり台の鍋

ペレットストーブの上では、灯油や薪ストーブと同様にお湯がわかせるのはもちろん、ゆったりとあたたまる料理にも最適。「ペレットストーブの開発時には気づいていなかったのですが、ユニセラ熱燗あぶり台の鍋2つがシンデレラフィットするので、冬キャンプの醍醐味、おでんと熱燗が楽しめますよ」(広報担当者)。

ストーブで作った餃子▲スキレットで餃子やピザも簡単

焚き火のように、火を囲む団らん時間もペレットストーブなら堪能できます。スキレットでピザや、餃子も楽しめます。ファミリーキャンプの場合にも、アルミホイルを使って、子どもは焼きバナナやりんごのほか、お餅を焼いたりと、家ではできない料理に家族で挑戦できるのは、ほかの季節のキャンプにはない楽しみです。

【基本情報】
商品名:UFペレットストーブ
使用サイズ:約20.3×55×高さ285cm
収納サイズ:約20×55×厚さ37cm
重さ:約9.1kg
販売価格:価格49,900円(税込)
発売日:ユニフレーム公式サイトで発表

ストーブの発売時期について知りたい!

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【使用上の注意】

炎もながめられるストーブ・屋外専用なので、テント内やシェルター内での使用はできません。
・ペレット燃料専用モデルのため、薪は燃やせません。
・燃焼中、高温時は扉部の開閉はできません。

冬キャンプの新たな相棒「ペレットストーブ」

ペレットストーブでくつろぐ男性一度扱いやすさを知ってしまったら、ほかには戻れないペレットストーブ。燃費の良さだけでなく、暖かさもほかのストーブと比較してひけを取りませんでした。何よりも国内で生産される燃料で、地域の林業や自然環境にも配慮しているのが、自然派のキャンパーにはうれしいところ。冬キャンプの新たな相棒に、ペレットストーブを選ぶ人が増えるのは間違いなさそうです。

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