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秋のおでかけは車中泊で!今年の秋は、家族でもっと自由にアウトドアを楽しもう

車中泊を快適に過ごす工夫

くつろぐときは車をフラットに!

[]() 車中泊でもっとも重視されるのが、フラットなスペースの確保。最近はワンボックスなどでシートがフルフラットになる車両も増えています。軽自動車でも、運転席や助手席もフラットになるミニバンは、より室内空間を広く使えます。

荷室が狭い車両でも、イスのリクライニングを最大限に倒し、シートのつなぎ目の部分や足元をツールボックスなどで埋めてフラットにする方法もあります。

フラットなスペースを確保した上で、ゆったりくつろいだり、寝るには、アウトドア向けのインフレータブルマットがおすすめ。セミ自動膨張式であれば、バルブを開けると自動的に空気が入るので、簡単にマットができあがります。

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眠るときは、専用のベッドでキャンプ気分

[]() 掛け布団は、自宅で使っているものをそのまま使えば、移動する自宅のように快適に眠れます。ただ荷物がかさばるのが難点。キャンプでも使えるシュラフ(寝袋)を準備すれば、コンパクトに収納でき、移動中も快適。封筒型と呼ばれるタイプは、L字にジッパーが施されているため、すべてジッパーを開ければ掛け布団のように使えます。大人1人と未就学児や小学年低学年ぐらいの子ども1人であれば、1つのシュラフで一緒に寝られます。

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車の中でも、おうちにいる時のようなキンキンな飲み物がほしい!

[]() 車中泊で意外と盲点となるのが食品の保存。飲み物や調理する食材を入れておくクーラーボックスは必需品です。目的地まで道の駅で新鮮な魚介類や野菜を買いながら旅もでき、旅館にいかなくても地域の食の魅力に触れられます。

真夏は過ぎたとはいえ、晴天の車内は高温になることも。外の気温が快適に過ごせる気温になっても、食材を傷めないように、保冷剤や氷を一緒に入れることを忘れないようにしましょう。

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車中泊、キャンプアイテムは防災にも役立つ!

備えあれば憂いなし

[]() 車中泊で使えるアイテムは、被災時の避難生活にも使えます。近年は全国各地で毎年のように地震や台風の被害が発生しており、避難を余儀なくされるのも他人事ではありません。地域によっては車上で避難生活をすることもあり、キャンプや車中泊はしなくても、防災のためにキャンプアイテムを常備している人は増えています。

車中泊でも防災でも必需品のLEDライト

[]() エンジンをとめた車内で重宝するのが、LEDライト。枕元においておき、夜中にトイレや星空鑑賞に行くときに活躍します。地震や台風による停電が相次ぐ昨今、一家に一台は備えておきたいアイテム。真っ暗闇の中での避難の準備だけでなく、被災経験のある人からは「停電時に食事のときに明かりがあるだけでも不安な気持ちがやわらいだ」との声も多く聞かれます。

アウトドア、防災向けのテープが登場

[]() ▲車中泊での使用一例

車中泊やキャンプなどのアウトドアや防災シーンに便利なアイテム。それが、アウトドアテープ。アウトドアテープは中心に芯がなく、厚さは約2cm程度とかさばらないため、荷物を減らしたいアウトドアや防災用品としてもぴったり。

アウトドアらしいカラーリングで全8種類をラインナップ。ネオンカラーのタイプなら鉛筆や油性ペンで書き込みができ、ものを整理したいときに便利。布製なので手で簡単に切れます。

[]() 車中泊や車を避難スペースとして使用する際のアウトドアテープの使用例。車専用のカーテンがない場合は、アウトドアテープをタオルの端に貼り、それを窓の上の枠の部分に貼れば即席のカーテンが完成。車種別の専用の目隠しを買ったり、自作する手間もかからず、プライベート空間が確保できます。

アイテムの詳細はこちら:ヤマト アウトドアテープ

車中泊で新鮮、気ままな家族旅行を!

[]() 遠出や人出の多い場所には行きにくい秋の行楽シーズン。そんな時こそ新たな楽しみ方に出会えれば、家族の楽しい思い出がまた1つ増えるチャンスです。この秋はキャンプアイテムをそろえ、家族で車中泊にチャレンジしてみてください!

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