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10月開催ZOZOに松山英樹の出場決定 「日本人ゴルファーとして初めての優勝を」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

UPDATE 2021/09/27

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日本のエースが母国Vを目指す

日本のエースが母国Vを目指す(撮影:GettyImages)

10月21〜24日に、千葉県のアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブで行われる米国男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」への出場表明を一部選手が行った。

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2年ぶりの日本開催が正式した大会には、多くのスーパースターたちが集まりそうだ。まずは、“日本のエース”松山英樹の出場が正式に決まった。今年のマスターズ覇者は「2019年はタイガー・ウッズに続き2位でフィニッシュし、次の目標は順位をもう1つ上げること。自国でプレーすることはいつも楽しみ。日本人ゴルファーとして初めて優勝するために精一杯がんばります」と、母国Vへの悲願を語ったコメントを発表した。

このほかには、東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ、メジャーで2度の優勝実績を持つコリン・モリカワや、リッキー・ファウラー(いずれも米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)も来日することを決めた。

今年の夏に、日本で金メダルを手にしたシャウフェレは、「日本にまた行って、プレーできる機会をとても楽しみにしています。祖父母が日本に住んでおり、家族や僕自身が日本に親近感を持っていることを皆さんはご存知だと思います。また、7月のオリンピックで、日本への愛がさらに強くなりました。再び日本を訪れ、タイトルに挑戦することを楽しみにしています」と、心境を話した。

今年の賞金総額は995万ドル(約10億9450万円)。78人の出場を予定しており、予選カットはない。初開催となった2019年は、タイガー・ウッズ(米国)が、松山英樹に3打差をつけて優勝。サム・スニード(米国)に並ぶツアー通算82勝目を挙げた。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、米カリフォルニア州のサウザンドオークスのシャーウッドカントリークラブでの開催となった。

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