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成田美寿々は「体を作り直す」、脇元華は「“一撃シード”を目指して」【リシャッフルで泣いた選手】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

UPDATE 2021/09/26

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リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 西村優菜 -15 2 淺井咲希 -12 3 野澤真央 -9 原英莉花 -9 古江彩佳 -9 6 柏原明日架 -8 大里桃子 -8 8 渡邉彩香 -6 鈴木愛 -6 黄アルム -6 順位の続きを見る

成田美寿々は「体を作り直す」

成田美寿々は「体を作り直す」(撮影:鈴木祥)

<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日◇26日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6591ヤード・パー72>

今大会終了後に今季優勝者、永久シードを除く全選手を対象に、賞金ランキングに応じて優先出場権を振り分け直すリシャッフルが行われた。2週後の「スタンレーレディス」からはこの順位に応じた出場権となる。だいたい賞金ランク85位前後が、今大会後の残り6試合(日本女子オープン、TOTOジャパンクラシックJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは除く)の“フル出場権”を確保できるボーダーラインと見られている。

あの日本を代表する中継ぎピッチャーもキャディで参戦していました!

ツアー通算13勝の成田美寿々も賞金ランキング104位から今大会で逆転を狙ったが、結局最終ラウンドで「急にピリっときて」と腰痛を発症し棄権。変わらず104位で自力での10月以降の出場は厳しくなった。それでも昨年のシーズン開幕から不調が続いていたが、最近は復調の手ごたえを感じているという。

「ずっと上位にいくきっかけを掴めずにいて、でもだいぶ戻ってきた。予選も通れるようになってきましたし、ビッグスコアが出るようなゴルフではまだないですけど、先輩からも、“良くなってきてるから大丈夫だよ”と言ってもらえるくらいは回復してると思う。1カ月くらい前からQTを見据えてやるしかないかなと覚悟が決まっていたので、今週もリシャッフルの週でしたけど、頑張って今週優勝してというのはあんまりなく、いつものルーティンでいつもの感じでやっていたので、もがいている感じではなかったですね」

今後は主催者推薦で2試合出場する予定だという。「富士通さんは推薦がいただけるのかなと思っていまして、あともう1試合は未定です。あとは試合に出れないですし、最近腰痛でトレーニングもさぼり勝ちだったので、体を作り直すには2か月とボチボチ時間があるので、体を作り直して、QTの会場に行ったりして、コーチと二人三脚でやろうと思っています」と来季の出場権をかけた戦いを見据えて体を作り直す。

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