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土井レミイ杏利“レミたん”が異国の地で受けた壮絶な人種差別「自分だけは、自分を信じてほしい」#JHL #ハンドボール

男子ハンドボール日本代表のキャプテンとして東京五輪に出場し、Tik Tokクリエイター「レミたん」として560万人のフォロワーを持つ(※2022年3月30日現在)異色のハンドボール選手・土井レミイ杏利。

人気と実力を兼ね備え、常に「前向き」な発信を行う彼は今年、初の著書となる『レミたんのポジティブ思考 “逃げられない”なら“楽しめ”ばいい!』を発売した。

同書には自身の生い立ちから東京五輪、代表引退までの競技人生はもちろん、「レミたん」としてSNSの世界で爆発的な支持を得ることになった経緯まで綴られている。

しかし、順風満帆に思えるその競技人生にも、大きく暗い影を落とす出来事があったことをご存じだろうか──。

土井自身が「人生で一番つらかった」と語るその経験こそ、異国の地で受けた壮絶な「人種差別」だった。

(引用:レミたんTikTok)

■クレジット:
構成=花田雪
写真=田口有史

■目次:
現役引退→まさかの復帰を経て
フランスで体験した壮絶な差別
自宅で包丁を持って立ちすくんでいた
涙をボロボロと流しながらチームメイトに訴えた
人種差別を克服したレミたんからのメッセージ

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