ツアー初優勝の26歳が20位に浮上 松山英樹は12位【男子世界ランキング】

ツアー初優勝の26歳が大幅ジャンプアップ(撮影:GettyImages)

2月22日付の男子世界ランキングが発表された。

米国男子ツアー「ジェネシス招待」は、ツアー未勝利の26歳、ジェイコブ・ブリッジマン(米国)が初優勝を挙げ、ランキングは52位から20位へとアップした。

同大会で28位フィニッシュとなった松山英樹は2ランクダウンの12位。連続トップ10入りが途切れた久常涼は、順位の変動はなく65位をキープした。

日本勢3番手以下は、中島啓太(111位)、比嘉一貴(123位/1ランクダウン)、金谷拓実(126位/2ランクダウン)、平田憲聖(167位)、金子駆大(185位/3ランクダウン)と続く。

トップ5までは順位の変動はなく、不動の1位であるスコッティ・シェフラー(米国)から、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、トミー・フリートウッド、ジャスティン・ローズ(ともにイングランド)、コリン・モリカワ(米国)と続いている。