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石川遼、金谷拓実ら5選手で挑んだ「パターチャレンジ」 そのメイキング動画が公開される

パターチャレンジの練習をする5人。成功できるのか。(撮影:米山聡明)

日本ゴルフツアー機構(JGTO)が公式インスタグラムを更新。「ANAオープン」をPRするために5人のプロゴルファーが挑戦した「パターチャレンジ」のメイキング動画を公開した。

JGTOは最初に「本大会のPR動画に石川遼、浅地洋佑、片岡尚之、金谷拓実、蟬川泰果の5選手が登場 5人が一列に並んでひとつのカップを狙う『パターチャレンジ』に挑戦しました」と、「ANAオープン」のPR動画が製作されたことを報告。

その完成動画は「ANA公式アカウントでご覧いただけますが、こちらでは『パターチャレンジ』のメイキング動画をお届けします」として、選手たちが楽しそうに練習する様子を撮影した動画を公開した。

メイキング動画は石川の到着を待つ間の4人の選手の会話のシーンから始まる。浅地は「金谷、いつもの強気のパットはやめてな。(前のボールに)当たるから」と後輩をけん制すれば、セリフの練習をするシーンで片岡は「僕の地元、ここ北海道札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで……って、長いよ~!」とクレーム、早くも苦戦を予感させる。

意気込みを尋ねられると、金谷は「(自信は)ありません」とキッパリ。蝉川は「僕が一番パターが下手なので、足を引っ張らないように奇跡を起こします」と答えると、メンバーたちの笑いを誘っていた。

やがて石川が到着。立ち位置は一番カップに近い場所だと知らされると「なんか忖度してくれてない?」と笑顔。そして、さりげなくカップから数センチの所にボールを置いて「じゃあ、やりましょうか」と呼びかける。しかし、これはさすがにスタッフから「近すぎです」と注意されていた。

始動のタイミングを打ち合わせると、石川の掛け声で1回目の練習をしたがカップインしたのは2人だけ。成功への心配がつのるが、ここで動画は「いざ本番」との字幕で終了。はたして5人で挑戦した「パターチャレンジ」は成功したのだろうか? 結末はANA公式アカウント(インスタグラム、X・旧ツイッター、フェイスブック)で見ることができる。

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