• HOME
  • 記事
  • ゴルフ
  • 「4日間戦えて良かった」吉田優利は海外メジャー自己最高30位でフィニッシュ

「4日間戦えて良かった」吉田優利は海外メジャー自己最高30位でフィニッシュ

30位タイで全英を終えた吉田優利
(撮影:福田文平)

<AIG女子オープン 最終日◇12日◇ウォルトン・ヒースGC(イングランド)◇6881ヤード・パー72>
 
44位タイから出た吉田優利は、2バーディ、1ボギーの「71」。30位タイで初出場となった全英を終えた。

海外メジャー3度目の挑戦で、初めて決勝ラウンドを戦った吉田。全英の開幕前は、「グリーン上はかなり細かいアンジュレーションが多いので、ちょっと読みづらい」とパッティングがカギになると話していたが、「風も一緒に読まないといけないので、見た目と転がりのギャップは最初うまく埋められなかった。けど、最終日のきょうが一番違和感なくプレーができた」と収穫のポイントを挙げる。
 
3日目には千葉県・麗澤高の1学年後輩にあたる西郷真央と同組でプレーするなど、4日間を戦い抜いた吉田。「このコースを4度ラウンドすることも私にとって大きいこと。この順位をまた今後どうしていくか、4日間戦えて良かった」と振り返る。
 
今後は来週の国内ツアー「ニトリレディス」(北海道・小樽CC)に出場予定。この経験を糧に、国内で勝利を積み上げていく。

関連記事