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アイアンのスイングはフェースローテーションをしっかりしよう(原江里菜 実践的スイング講座)【動画リンク有】

アドレスで気をつけていること

「打ちたいイメージに対して正しいアドレスを取る」ように気をつけています。最初の時点でのイメージとアライメントをしっかり合わせるように。

試合中もフェースローテーションの練習をする

やっぱり試合中も、とにかくずっと手を回す練習をしてます。体を開かずフェースローテーションさせるということだけを考えてます。

ローテーションが入ってないときは、だいたい左肩が邪魔をしているので、片手を離す素振りをしたりしています。

私自身のチェックポイントは、肩が止まらないように開いていくこと。

一般の方では、フェースローテーションがなくて体が開いていくケースがすごく多いので、「球がつかまらないな」って感じるときは、体は開かないで手だけ振って欲しいです。胸を右に向けたまま、クラブを振る。これを意識してもらいたいです。

今回はスイングのチェックポイントについて説明しました。大事なことはしっかりフェースローテーションすること、体を開かないこと。この二つに気をつけて練習してみてください。

詳細は動画をご覧ください。

■原江里菜(はら・えりな)/プロフィール。1987年生まれ。名門東北高校出身で有村智恵は同級生。2つ上の先輩に宮里藍がいる。2007年のプロ初年度からシードを獲得。さらに翌年にツアー初優勝を挙げるなど順風満帆のプロ生活のスタートとなった。
しかし10年にはシードを失うなど大スランプに。12年にシード復帰を果たし、15年の『大東建託・いい部屋ネットレディス』で7年ぶりとなる2勝目を挙げた。意外な趣味として将棋があり、「将棋で使うのは脳だけ。試合以外で運を使いたくないですから」というコメントも残している。

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本記事のレッスン動画はこちら

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