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日欧共催大会でタイトリスト『TSR』がドライバー使用率1位に。PGAツアーのペア戦勝者も『TSR3』と『TSi2』

アクシネットジャパンインクからダレルサーベイ社調べのツアーレポートが届いた。
 
「日欧共催の『ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!』において、タイトリスト ゴルフボールは84名に使用され、使用率58%で1位を獲得。また、タイトリストのドライバーも47名に使用され、使用率33%でNo.1となりました。圧倒的な使用率を誇るボーケイウェッジ(49%)のほか、タイトリストはUTメタル(32%)、UTアイアン(34%)、アイアン(27%)カテゴリにおいても最も多くの選手に選ばれ、使用率No.1を獲得しました」(同社広報)

PGAツアーで常時ドライバー使用率No.1のタイトリスト。欧州男子ツアーでも同様に使用者が多いため、日欧共催大会で『TSR』ドライバーを使う選手が増えるのも当然だが、契約外でも大槻智春(TSR1)や藤本佳則(TSR3)らが使用するなど、多くの男子プロが愛用する。また、PGAツアーに関しても同様にツアーレポートを続ける。
 
「PGAツアー唯一のダブルス競技『チューリッヒクラシックofニューオーリンズ』にて、タイトリスト ブランドアンバサダーであるデービス・ライリーと、タイトリスト ボールプレーヤーのニック・ハーディのペアが、トーナメント記録となる通算30アンダーを記録し、2打差で勝利を果たしました。なお、タイトリストは7つのカテゴリ(ボール、ドライバー、UTメタル、UTアイアン、アイアン、ウェッジ、パター)で使用率No.1を獲得しました」(同)

ハーディはボールのみの契約だが、クラブに関しても下記のようにタイトリストを愛用していた。また、契約するゴルフボールに関しても、下記のようにコメントしている。
 
【デービス・ライリーの使用ギア】
✦ボール/NEW プロV1✦ドライバー/TSR3(8.0)✦フェアウェイ/TSR3(15)TSR2(18)✦アイアン/T100 (#4), 620 CB (#5-6), 620 MB (#7-9)✦ウェッジ/ボーケイ・デザインSM9(46.10F, 50.08F, 56.08M)ボーケイ・デザイン WW(60T)✦パター/Scotty Cameron Phantom X 7.2 prototype
 
「NEW『プロV1』に替えて、ロングショットで以前使った『プロV1 Left Dot』より高めの弾道になった。特にロングアイアンやFWでは(落下角度を鋭角にして)しっかりグリーンに止めたかったんだ。NEW『プロV1』は高さが出るのに風の影響を受けにくく、イメージ通りの方向・高さを実現してくれる。ドライバーでは時速1~2マイルもボールスピードがアップしたし、本当にクールなボールだよ」(ライリー)
 
【ニック・ハーディの使用ギア】
✦ボール/プロV1x✦ドライバー/TSi2(8.0)✦フェアウェイ/TSi2(15)✦アイアン/T100 (#4), 620 MB (#5~PW)✦ウェッジ/ボーケイ・デザイン SM9(50.12F, 56.10S, 60.08M)
 
「プロV1xはアイアンショットとドライバーショットそれぞれ完璧なスピンをもたらしてくれるし、グリーン周りでソフトな打感、ショートゲームのコントロール性、パッティングにおいても最高のタッチを提供してくれます。高校時代からずっとタイトリストのボールでプレーを磨いてきました。その理由は、とにかく“最高”のボールだからです」(ハーディ)

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