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山下勝将が9位で週末へ 日本勢は6人決勝ラウンド進出【アジアアマ】

日本勢最上位に浮上した山下勝将(撮影:ALBA)

<アジアパシフィックアマチュア選手権 2日目◇27日◇ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)◇7055ヤード・パー71>

アジア・太平洋地域のNO.1ゴルファーを決める一戦。その第2ラウンドが終了した。近畿大3年の山下勝将が「70」をマークし、日本勢最上位のトータル1オーバー・9位タイで決勝にコマを進めた。

松井琳空海(まつい・りうら、香川西高2年)はトータル4オーバー・18位タイ。大嶋港(関西高3年)はトータル5オーバー・22位タイにつけた。初日9位発進の佐藤快斗(埼玉栄高3年)は7つ落とし、トータル8オーバー・36位タイに後退した。

鈴木隆太(日体大3年)はトータル11オーバー・50位タイ。今年の「日本アマ」覇者・中野麟太朗(早大2年)はトータル12オーバー・60位タイで辛くも予選を通過した。

一方で、トータル13オーバーの杉浦悠太(日大4年)は予選カットラインに1打届かず。下家秀琉(しもけ・すぐる、大阪学院大4年)もトータル16オーバーに沈み、2日間で姿を消した。

トータル3アンダー・首位にディン・ウェンイー(中国)、チュアンタイ・リン(台湾)が並んだ。

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